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トヨタ、SUV初のPHV発売 RAV4最上級モデル – 日本経済新聞

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トヨタ自動車は8日、同社の多目的スポーツ車(SUV)で初のプラグインハイブリッド車(PHV)となる「RAV4 PHV」の販売を国内で始めた。価格は約470万円からとRAV4ブランドの最上級モデルとなる。燃費性能を高めて航続距離を伸ばしつつ、アクセルから感じる加速感など走りの楽しさも追求した。

新開発のプラグインハイブリッドシステムを搭載して環境性能を高めたうえ、モーターを最大限活用し、瞬時の加減速を実現。専用のフロントグリルの採用で、スポーティーさを強めるデザインに仕上がった。

エアコン使用時の消費電力を抑えることで、燃料として電気だけを使った場合の走行距離は95キロメートルとなり、日常生活での移動は十分にまかなえる。ガソリンを併用した航続距離は1300キロメートルとなり、同社のハイブリッド車(HV)と比べても高水準だ。

PHVでは、三菱自動車の「アウトランダーPHEV」が2019年に国内で約5200台を売り上げている。ともにSUVで価格帯も400万~500万円台と似ているため、主要な競合車になるとみられる。

5月から全国に4つある販売店の系列で全車種併売を始めたため、どの販売店でも販売する。月の販売目標台数は300台。

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