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トヨタの最強SUV「ランドクルーザー」の特別モデルに3列シートを設定(くるまのニュース) – Yahoo!ニュース

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 2019年に発売された2020年モデルのヘリテージエディションは、2列シートのみの設定で荷室容量を拡大しましたが、今回発売される2021年モデルでは3列シートがオプション設定されました。

 ヘリテージエディション 2021年モデルには、「ミッドナイトブラックメタリック」と「ブリザードパール」に加えて、「クラシックシルバーメタリック」と「マグネティックグレーメタリック」の2色が新たに追加されます。

 ブラックを基調としたグリルやブロンズのBBS製18インチアルミホイールに加え、センターキャップには「TOYOTA」の文字をあしらいました。さらにランドクルーザーのエクステリアバッジには、ヴィンテージスタイルのバッジを採用しています。

 内装は2020年モデルのヘリテージエディションと同様で、ブラックのレザートリムを施した専用装備としました。

 ステアリングホイールやドアトリム、センタースタック、コンソール、シートなどのキャビン全体に施されたコントラストステッチは、ブロンズのホイールカラーを継承。

 全天候型のフロアマット(樹脂製フロアマット)やラゲッジカーペットを採用しているため、外出先でも安心して楽しむことができます。

 2021年モデルのパワートレインは、381馬力を発生する5.7リッターV型8気筒エンジンを搭載。8速ATは、トルセン製リミテッドスリップロック式センターディファレンシャルと低レンジの2速トランスファーケースを採用したフルタイム4WDシステムと組み合わされています。

 安全装備では、ランドクルーザー全車に「トヨタセーフティセンス P(TSS-P)」が標準装備されています。

 ミリ波レーダーと単眼カメラセンサーを用いて先行歩行者や先行車両を検知し、必要に応じて自動的にブレーキをかけることで、特定の状況下での衝突を軽減または回避。

 このシステムには、レーンディパーチャーアラートやダイナミックレーダークルーズコントロール、オートマチックハイビームが含まれています。

 さらに、TSS-Pのほか、ブラインドスポットモニター、リアクロストラフィックアラートも装備されました。

 3列シートのヘリテージエディション 2021年モデルの価格は8万5815ドル、日本円で約909万円。2020年9月に発売される予定です。

くるまのニュース編集部

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