Home モデル ドコモ、夏モデル9機種を発表–「Galaxy S10+」のオリンピックオリジナルモデルも – CNET Japan

ドコモ、夏モデル9機種を発表–「Galaxy S10+」のオリンピックオリジナルモデルも – CNET Japan

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 NTTドコモは5月16日、2019年夏モデルとなる新製品を発表した。スマートフォン9機種、フィーチャーフォン2機種、Wi-Fiルーター1機種の全12機種となる。なお、同社はこれとは別に、グーグルが5月17日に発売する「Google Pixel 3a」も、6月上旬発売として取り扱う。

 「Xperia 1」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)は、21:9の4K有機ELディスプレイや、Xperiaシリーズ初のトリプルレンズを搭載するモデル。6月中旬の発売を予定する。


Xperia 1

 画面は6.5インチの4K HDR有機ELディスプレイ「シネマワイドディスプレイ」を採用。映像視聴時やゲームプレイ時に臨場感や没入感が味わえるほか、マルチウィンドウ機能も使い勝手が向上している。

 カメラ部は、標準レンズ、望遠レンズ、超広角レンズの3レンズ構成。スマートフォンでは世界で初めて「瞳AF」機能に対応する。また、映画撮影用ビデオカメラチームが監修した、映像撮影機能「シネマプロ」も搭載する。

 チップセットは、Qualcomm SDM855を採用。ROMは64GB、RAMは6GBを搭載する。また、2019年度冬の提供開始を予定する、3.4GHz帯を用いた5つの周波数帯によるキャリアアグリゲーション(CA)に対応。下り通信速度は、ドコモ最速の最大1576Mbpsとなる。

 「AQUOS R3」(シャープ製)は、10億色の表現力を持つ「Pro IGZOディスプレイ」を搭載したモデル。6月1日に発売する。従来機種「AQUOS R2」と比較して画面の明るさが2倍となっているほか、濡れた手でもスムーズに操作できるなど、使い勝手を向上したディスプレイとなっている。

AQUOS R3
AQUOS R3

 カメラでは、新センサーやF値1.7のレンズを採用。AQUOS R2よりも最大2.4倍明るい写真を撮影できる。動画を撮影するだけでAIがショートムービーを作成する「AIライブストーリー」機能も搭載する。

 チップセットは、Qualcomm SDM855を採用。AQUOS R2と比較して、CPUは30%、GPUは20%性能が向上している。ROMは128GB、RAMは6GBで、それぞれAQUOS R2比で2倍、1.5倍となっている。また、端末の放熱設計にも配慮している。通信方式では、5周波数帯によるCAに対応。2019年度冬より、下り最大1576Mbpsの高速通信が可能となる予定だ。

 「Galaxy S10」「Galaxy S10+」(サムスン電子製)は、指紋認証ゾーンを組み込んだダイナミック有機ELディスプレイを搭載するモデル。両モデルとも6月1日に発売する。インカメラを画面内に配置することで、端末の縁ギリギリまでがディスプレイとなっている。S10は約6.1インチの、S10+は約6.4インチのディスプレイを搭載する。

Galaxy S10
Galaxy S10
Galaxy S10+
Galaxy S10+

 撮影機能としては、人間の視野角に近い約123度の超広角カメラを採用。このほか、光学2倍ズームの望遠カメラ、F値1.5とF.値2.4を自動で切り替える広角カメラを含めたトリプルカメラを搭載する。カメラを向けるだけで色合いを調整したり、構図をガイドする機能を持ち、プロのような写真が簡単に撮影できる。インカメラは、デジタル一眼レフカメラの技術を搭載。アウトカメラ並の画質で撮影できる。さらにS10+では、RGB深度カメラを搭載したデュアルカメラ仕様となっている。

 動画撮影では、アクションカメラに匹敵する「スーパー手振れ補正」を搭載。アウトドアでの激しい動きをともなう撮影でも威力を発揮する。

 バッテリー容量は、S10が3300mAh、S10+が4000mAh。どちらのモデルも、ワイヤレス充電対応端末へ電池残量をシェアする機能を持つ。RAMは8GB、ROMは128GBを、それぞれ搭載する。また、S10+は新しい冷却機能を搭載し、ゲームプレイ時にも快適に使用できる。さらに両モデルとも、下り最大1576Mbpsの高速通信に対応する。

 ドコモでは、Galaxy S10、Galaxy S10+の発売にあわせ、「Galaxy Buds」をプレゼントする予約キャンペーンを実施する。両モデルを事前予約して購入し、特設サイトより応募したユーザー全員が対象となる。

 また、ドコモではオリジナル端末として、Galaxy S10+の2020年東京オリンピックオリジナルモデルを発売する。カラーはプリズムホワイトで、背面には東京オリンピックのエンブレムを配置。Galaxy Budsを同梱しており、こちらにもエンブレムが入る。オリンピックオリジナルモデルは1万台限定で、ドコモオンラインショップにて7月下旬より発売する。

Galaxy S10+の東京オリンピックモデル
Galaxy S10+の東京オリンピックモデル

 「HUAWEI P30 Pro」(ファーウェイ製)は、ライカ製のクアッドカメラを搭載したモデル。2000万画素の超広角カメラと、4000万画素の広角カメラ、800万画素の5倍光学ズーム搭載カメラ、ToF(深度測定)カメラの4つを背面に配置。ISO感度は最大409600で、50倍のデジタルズームを搭載する。発売は今夏を予定する。

HUAWEI P30 Pro
HUAWEI P30 Pro

 ディスプレイは約6.5インチで、指紋センサーを内蔵。水滴ノッチを採用し、端末の大部分を画面が占める。また、画面が振動して音を出す「アコースティック ディスプレイ技術」を採用している。

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