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ネットでじわりと話題 不可解なバーチャルYouTuber「鳩羽つぐ」が気になって仕方ない

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 人気YouTuber集団フィッシャーズが4月27日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に初出演し、4月29日にHIKAKINがバラエティー番組『さんまの転職DE天職7』(日本テレビ系)に出演するなど、ゴールデンウィーク前半はYouTuberがゴールデンタイムのテレビ番組に出演する姿が見られた。

 今や飽和状態にも見えるYouTuber界だが、昨年末頃から新たな波が押し寄せている。それはバーチャルYouTuber、通称“Vtuber”の存在だ。バーチャルYouTuberとは、動画配信活動を行うアニメ・CGキャラクターのこと。その勢いはとどまるところを知らず、「バーチャルYouTuberランキング」を提供する株式会社ユーザーローカルの発表によれば、同ランキングのバーチャルYouTuber掲載数は2,000人を突破している。(参考:https://www.userlocal.jp/news/20180427t1/

 その中でも不動の人気を示すのが「キズナアイ(A.I.Channel)」。チャンネル登録者数170万人を超える彼女は、先日行われたニコニコ超会議2018内の目玉イベント「超音楽祭2018」で大トリを飾り、また現在BS日テレで「キズナアイのBEATスクランブル」という冠番組まで持っている。

 新たなジャンルとして確立しつつある“Vtuber”だが、異様な雰囲気を漂わせるある少女がネット民たちをざわつかせている。彼女の名前は、鳩羽つぐ。

#0 鳩羽つぐです

 「鳩羽つぐです。西荻窪に住んでます」。これが彼女が発した初めての言葉だった。エドワード・エルガーの楽曲「愛の挨拶」をバックに、ふわりと揺れながらつぐは2度お辞儀。BGMが電話の保留音でおなじみであるせいか、彼女の無邪気にも儚い挨拶は心臓を静かに揺らされているかのような不安と期待が入り交じる。そしてゆっくりとカメラは引き、つぐがいる部屋の全貌が徐々に明らかに。まだ子供であろうつぐの姿に似つかぬ、無機質で薄暗い部屋に設置されたバックペーパーに彼女は立たされていた。

 こんな少女が、暗い部屋で何を? 一体誰に撮られている?。たった59秒間でわたしたちの心に“厭な何か”を残していったつぐ。誰かに誘拐されて撮影されているのだろうか。どうしてつぐの声はBGMより遠いのだろう。そのうわさはネットを中心にじわりと広がり、今や真剣に彼女を考察する人々も現れている。

 2月28日に公開された動画「#0 鳩羽つぐです」以降、YouTubeにアップされている動画は3本。彼女が身支度する「#03 Morning Routine」と、金魚を購入したであろう「#04 買い物」の2本が、3月26日と4月15日に投稿された。

#03 Morning Routine
#04 買い物

 #3においては、歯を磨き、朝ごはんを食べ、着替えをするただの日常を切り取っただけの動画なのだが、1:07あたりから流れる洗面所のシーンで、鏡に映るポットの取手の位置や、つぐのほくろが反転されていないなど、不自然な箇所が多数見受けられる。また#04では、つぐが左耳に絆創膏をつけているという気味の悪い変化が現れた。ピアスでも開けたのだろうか。誰かにケガをさせられたのだろうか……。ネットでは、耳たぶから採血させられたのではないかという憶測も上がっている。

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