Home モデル フジの顔目指す“クジパン”久慈暁子 局内での意外なアダ名 – ニフティニュース

フジの顔目指す“クジパン”久慈暁子 局内での意外なアダ名 – ニフティニュース

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読者モデル出身の女子アナは山ほどいるが、水着メーカーのキャンギャルやファッション誌の専属モデル出身となると、フジテレビ・久慈暁子アナ(24)をおいて他にはいない。入社1年目には同局の出世コースでもある「○○パン」シリーズ10代目MCとして“クジパン”となり、2年目の現在は「めざましテレビ」スポーツコーナーを担当中。

 そのキュートなルックスは同世代の女性に支持されており、モデル時代から続けているインスタグラムのフォロワーは約40万人。昨年12月に日テレ・水卜麻美アナが同SNSを開設するまでは堂々の女子アナ界ナンバーワンだった。ただ、以前のように露出度の高いSEXYショットや、攻めたファッションコーデなどの写真は掲載していないので、人気もフォロワー数も伸び悩んでいるのが現状。その原因のひとつとして、「大谷翔平の彼女」と噂された一件も挙げておくべきだろう。

 久慈アナは岩手県奥州市出身。小さい頃から水泳が得意で、県大会にも出場するほどだったが、元アナウンサーの母親が英語教師に転身した影響で英語にも興味をもち、中学から高校にかけては英語スピーチ大会で賞も獲得した努力家。高校卒業後は上京して青山学院大学経済学部に進学。

 一時期はチアリーディングサークルに所属していたが、女優・山本美月らが所属する芸能事務所にスカウトされ、大学生活が一変する。1年生のときにはアグネス・ラムや松嶋菜々子を輩出した「旭化成グループキャンペーンモデル」に選出され、2年生で芸能界への登竜門「non―noモデルオーディション」グランプリを受賞。ティーン世代に影響のある「non―no」専属モデルとなったことで、地元広報誌の企画として、同郷の同学年である大谷選手(当時は日本ハム)と対談することに。また、同市の成人式にも両者がゲストで呼ばれたことから、前出のような噂が地元で囁かれるようになったのである。

 その後、彼女は活躍の場を広げ、ドラマやCMにも出演したが、芸能界には残らず、母と同じアナウンサーの道を志望。現在好調である日テレの内定を蹴って、低迷期のフジに入社したのは、持ち前のチャレンジ精神の表れだろうか。

 先日放送されたフジ系の女子アナ特番で、「元モデルなのに、笑い方が残念な美人アナ」として紹介された久慈アナ。確かに、笑う瞬間にクシャッとつぶれる顔は独特だが、そのくらい愛嬌があった方が視聴者に好感をもたれやすいのも事実。局内でも「久慈はゲラ(笑いのツボが浅い)」と言われているようなので、これからはルックスのアピールよりも、人間味をどんどん出して愛される女子アナを目指してもらいたい。

(女子アナ評論家・松本京也)

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