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ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー2020発表、松井証券が投信47銘柄を追加──1/16~1/22の投資ニュース – コインデスク・ジャパン

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投信ブロガーが選ぶファンド、1位は2年連続で「eMAXIS Slim 全世界株式」

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」が1月16日に発表され、1位は前年2019年に続いて「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が選ばれた。

このイベントはタイトルどおり、投信ブロガーたちが証券会社や販売会社の推薦ではなく、自らがいいと思ったファンド(投資信託)を投票するイベント。投票できるのは、2020年9月30日までにブログを開始していること。

投資対象は、10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)で、 海外籍ETFは、日本の証券会社を通じて買付可能なものが対象だ。投票期間は2020年11月1日から11月30日まで。2020年の結果は次の通り。

順位 投信名/運用会社
|FOY(1位) 「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」/三菱UFJ国際投信
2位 「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」/ニッセイアセットマネジメント
3位 「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」/ザ・バンガード・グループ・インク
4位 「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」/セゾン投信
5位 「ひふみ投信」/レオス・キャピタルワークス

6位 「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」/三菱UFJ国際投信
7位 「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」/三菱UFJ国際投信
8位 「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」/三菱UFJ国際投信
9位 「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」/三菱UFJ国際投信
10位 「農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね」/農林中金全共連アセットマネジメント

11位 「楽天・全米株式インデックスファンド」/楽天投信投資顧問
12位 「iFree レバレッジ NASDAW100」/大和アセットマネジメント
13位 「MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信」/三菱UFJ国際投信
14位 「たわらノーロード 先進国株式」/アセットマネジメントOne
15位 「グローバル5.5倍バランスファンド(1年決算型)」/日興アセットマネジメント

16位 「結い2101」/鎌倉投信
17位 「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」/日興アセットマネジメント」
18位 「eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)」/三菱UFJ国際投信
19位 「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」/楽天投信投資顧問
20位 「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」/ザ・バンガード・グループ・インク

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eMAXISシリーズ人気 トップ10に5本

こうしてみると、三菱UFJ国際投信の「eMAXIS」シリーズの人気ぶりが分かる。2017年にはトップ10に2本しか入っていなかったが、2018年は5本、19年は4本が、そして今回・2020年は再び5本がトップ10入りしている。

eMAXISは「ノーロード」の「インデックスファンド」のシリーズ。さらに業界最低水準の運用コストをめざす目標を掲げる「eMAXIS Slim」も登場、トップ20に入った6本はすべてこのSlimの商品だ。カバー対象も幅広くなっており、手数料をおさえたい初心者から投資上級者まで幅広く選ばれているようだ。

上位の顔ぶれは大きくは変わらず

同シリーズ以外のトップ10入りした5本をみると、2位の「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」は前年の4位から、4位の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は7位からそれぞれ順位を上げた。5位の「ひふみ投信」も14位からランクアップしている。

また、1位から9位までは前年から引き続きランクインした商品だったが、10位の「農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね」は、今回初めて10位以内にランクインした(前年12位)。

19位の「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は2017年のブロガーが選ぶファンドオブザイヤー。18年は9位、19年は16位と少しずつ下がってはいるものの、トップ20はキープしている。

ひふみ・鎌倉投信も毎年ランクイン

三菱UFJや楽天などの大手だけでなく、レオスのひふみ投信と鎌倉投信の「結い2101」が毎年ランクインしていることも見逃せない。ここ数年だけでも、「ひふみ投信」は2017年の6位から、11位、14位と続き今回は5位。「結い2101」は14位、15位、15位、今回は16位。

レオス・キャピタルワークスは2020年にSBIグループ入りしたが、もともと独立系投信の代表的な存在の一つ。大手に並んで同社や鎌倉投信のような存在が毎年投信をランクインさせている点について、頼もしく感じている投資家も少なくないだろう。

SMBC日興、ロボアド「THEO」を提供へ──お金のデザインと吸収分割

SMBC日興証券は1月19日、ロボアドサービス「THEO」(テオ)などを手掛ける株式会社お金のデザインから事業の一部を承継し、今後、THEOや「THEO+ docomo」などのサービスを提供すると発表した。

SMBC日興証券の発表によると、吸収分割によるユーザーへの影響はなく、THEOのサービス内容や料金にも変更はないという。事業の譲渡は8月1日付となる予定。お金のデザインが持つ14万件超の証券口座がSMBC日興証券に移ることになる。

楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」200万口座突破

楽天銀行と楽天証券は1月19日、両社の口座連携サービス「マネーブリッジ」口座が200万口座に到達したと発表した。2020年5月から約8ヵ月で50万口座増えたといい、これは過去最速のペースだという。

マネーブリッジは、両社の口座を保有すると申し込み後にさまざまな特典が受けられる口座連携サービス。設定後は楽天銀行の普通預金で年0.10%の優遇金利が適用されるほか、楽天証券の取引時に不足金額を楽天銀行の預金残高から手数料無料で自動入金する「スイープ」機能などが利用できるという。

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松井証券、ESG・SDGs関連やつみたてNISA対象銘柄など投信47銘柄を追加

松井証券は1月20日、投資信託の新たな商品として47銘柄を追加すると発表した。1月25日より取扱開始される予定で、ESGやSDGs関連銘柄も追加されるという

「iFreeNEXT NASDAQ次世代50」、つみたてNISA対象の「東京海上セレクション・外国株式インデックス」東京海上セレクション・外国株式インデックス」をはじめ、ESG関連銘柄のHSBC ESG米国株式インデックスファンドなどが追加予定だ。

松井証券では、他社で保有する商品を移転させる際の手数料を負担する「移管手数料負担サービス」を行っているが、今回追加された47銘柄もその対象という。

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|文:CoinDesk Japan編集部
|編集:濱田 優
|画像:Shutterstock.com

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