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ヘイリー・ビーバーがモデル仲間に抱いた劣等感とは – ハーパーズ バザー・オンライン

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  • ヘイリー・ビーバーがモデル仲間で友達でもあるケンダル・ジェンナーやジジ・ハディッド、ベラ・ハディットらに対して、彼女たちより身長が低いことやランウェイの回数が少ないことに劣等感を抱いていたと明かした
  • ビーバーは、周囲の人から「本物のモデルではない」と言われていた
  • ビーバーは現在、自分のためにビジネスの道を切り開くことに自信を持っている

    ヘイリー・ビーバーはこれまでのモデルのキャリアを振り返り、モデル仲間で友達でもあるケンダル・ジェンナーやジジ・ハディッド、ベラ・ハディットらとの身長差を気にしていたことがあると告白した。

    ビーバーは表紙を飾ったオーストラリア版ヴォーグ10月号のインタビューで、「私は周りのモデル仲間より身長が低いの」と話し、「私は171cmあるけれどランウェイのモデルにしては小さいし、ケンダル・ジェンナーやジジ・ハディッド、ベラ・ハディットたちがランウェイで歩いている姿を見ては劣等感を抱いていたわ」と明かした。

    現在22歳のビーバーは、モデル業界でのキャリアをゆっくりとしか築けていないということを認め、「それでもいいということを学んだわ」と話してくれた。しかし、いつも自分に自信がなかったという。「長い間、ランウェイを歩くことができなければキャリアを築くことができるかどうかわからない、と思い込んでいる部分があったの」 

    また過去には、ショーのキャスティングディレクターに「(ビーバーは)本物のモデルではない」と言われたこともあったのだとか。「そんな批判に、自分自身の道を見つけるまでずっと傷ついていたわ」とビーバーは振り返った。

    「ランウェイに出るために頑張ることもできるし、必ずしもランウェイに出なきゃいけないわけでもないの。けれどランウェイに出たときはしっかりとやり遂げたわ」と言い、「今は自分のためにビジネスの道を切り開くことに自信を持っているの」と説明。

    実際にビーバーは、アメリカのラップバトルテレビ番組『Drop yhe Mic』の共同ホストを務めたり、Alexander WangとBvlgariのコラボ、Levi’s 501、BareMineralsなどといったブランドのキャンペーンにメインとして出演している。またランウェイにも時々登場しており、最近では昨年12月のVersaceの2019プレフォールコレクションに登場した。

    Versace Fall 2019 - Runway

    Bieber walks the runway for Versace’s pre-fall 2019 collection.

    JP YimGetty Images

    ビーバーは「時々、いまだに自分の道を探しているように感じるけれど、今は正しい道を歩いていることをわかっているわ」と、自分自身に言い聞かせるかのように続けた。

    Translation: Kanako Wakabayashi From Harper’s BAZAAR US

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