Home モデル ホンダ、「NC750X」をフルモデルチェンジ 最高出力58PSに向上してWMTCモード燃費28.6km/L達成 – Car Watch

ホンダ、「NC750X」をフルモデルチェンジ 最高出力58PSに向上してWMTCモード燃費28.6km/L達成 – Car Watch

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 本田技研工業は、大型スポーツモデル「NC750X」「NC750X Dual Clutch Transmission」をフルモデルチェンジして2月25日に発売する。価格は、6速MT仕様のNC750Xが92万4000円、6速DCT仕様のNC750X Dual Clutch Transmissionが99万円。

 NC750XとNC750X Dual Clutch Transmissionは、燃費性能に優れた直列2気筒745ccエンジン、取りまわしやすい低重心の車体パッケージング、使い勝手のよいラゲッジ収納などを特徴とするクロスオーバーモデル。

NC750X

NC750X Dual Clutch Transmission(グランプリレッド)

 今回のフルモデルチェンジでは、動力性能を向上させたパワーユニットを新設計フレームに搭載。先進の電子制御技術を採用するなど、スポーティな走りと扱いやすさを追求するとともに、よりアクティブなイメージを強調したスタイリングに一新させた。

 パワーユニットは、最高出力43kW(58PS)/6750rpm、最大トルク69Nm(7.0kgfm)/4750rpmを発生する、水冷4ストロークの直列2気筒OHC 745ccエンジンを搭載。燃費性能は、60km/h定地燃費値で43.0km/L(2名乗車時)、WMTCモード値で28.6km/L(クラス3-2:1名乗車時)を実現する。

パワーユニットは新設計によるピストンなどを採用

 パワーユニットは、新設計によるピストンの軽量化、エアクリーナー構造の刷新や、エキゾーストチャンバーの形状変更など吸排気系の見直しにより、最高出力を向上させながら優れた燃費性能を両立。さらに、ライダーをサポートする電子制御技術として、スロットルバイワイヤシステム(TBW)を新たに採用し、ライダーの好みやさまざまなシーンに応じて走行フィーリングを任意に選択できるライディングモードを搭載した。

 トランスミッションは、減速比と変速比をあわせたトータルレシオを、MT仕様の2~4速とDCT仕様の1~4速を、前モデルに比べてローレシオ化することで、市街地などで力強く軽快な走りを獲得。また、MT仕様のクラッチには、クラッチレバーの操作荷重軽減と、シフトダウンに伴う急激なエンジンブレーキによる後輪ホッピングを軽減する、「アシストスリッパークラッチ」を新採用した。

新設計のフレームを採用

 新設計のフレームは、向上した動力性能に対応させながら各部の板厚を調整し軽量化するなど、より一層軽快な運動性能を獲得するとともに、バッテリーなどの部品配置の見直しにより、ラゲッジスペース容量を23Lに拡大させ、日常での使い勝手を向上。前方の見通しが利きやすいアップライトなライディングポジションと良好な足つき性はそのままに、前後サスペンションセッティングの変更により、よりしなやかで快適な乗り心地を確保した。

 スタイリングは、フロントの足まわりをより際立たせる外観部品の形状と層状構造の採用など、ホンダ最新のクロスオーバーモデルとしての軽快感とアクティブさを表現している。

 カラーバリエーションは、「グランプリレッド」「パールグレアホワイト」「マットバリスティックブラックメタリック」の計3色を設定している。

NC750X Dual Clutch Transmission(グランプリレッド)

NC750X Dual Clutch Transmission(パールグレアホワイト)

NC750X Dual Clutch Transmission(マットバリスティックブラックメタリック)

NC750X(グランプリレッド)

NC750X(パールグレアホワイト)

NC750X(マットバリスティックブラックメタリック)

NC750X_Dual Clutch Transmission_アクセサリー装着車(海外仕様)

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