Home モデル ボディ悩みを吹き飛ばせ! プラスサイズモデルに学ぶ、セクシーな水着の着こなし。(Misaki Yamashita)

ボディ悩みを吹き飛ばせ! プラスサイズモデルに学ぶ、セクシーな水着の着こなし。(Misaki Yamashita)

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海やプールが恋しくなる夏のひとときだけど、歳とともにお尻はたるむし、二の腕はぷよっとサイズ感を増して……。とはいえ“もう水着は着ない”なんて、諦めるのはもったいない! 大胆なカーヴィーボディで難なく水着を着こなすプラスサイズモデルたちに、元気と着こなしのヒントをもらってみませんか?

紐で結ぶタイプの水着で、ヒップラインを惜しみなく披露。

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今、プラスサイズモデルの中で私のイチ押しなのが、ディタ・フォン・ティースプロデュースのランジェリーブランドのモデルも務めるステファニア・フェラリオ。ツーブロック風にスタイリングしたプラチナブロンドのショートカットが、真っ白な豊満ボディと美しい顔立ちというクラシカルな美貌に、ボーイッシュな個性を添えています。パステルピンクの紐ビキニには、そんな彼女の柔らかなヒップラインを最大限に引き立てる効果が。水着と同じピンク系のリップカラーとのコーディネートと、ボディのくすみケアがスタイル成功のカギになりそう!

ラップデザインが、エレガントにカーヴィーラインを強調。

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イタリア版ヴォーグでの撮影経験もあるマルキータ・プリンは、お城の一部みたいな羨ましすぎる庭園プールで水着姿を披露。日焼けした肌に映える真っ白な水着はクロスしたラップ風デザインになっていて、ウエストのくびれを美しく見せてくれます! と同時に、ちゃっかりハイレグで実は脚長効果も発揮。大人のバカンスで楽しみたい、レディライクでエレガントなムードをまとって。

濡れて透けるトップで、セクシーさを倍増!

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人気プラスサイズモデルとしてすっかりおなじみのアシュリー・グラハムは、三角ビキニの上にシアーなトップを重ね着。谷間が隠れるので、胸が大きすぎるというお悩みのある方はこれなら真似しやすいかも。ヘルシーなシルエットながら水に濡れるとぐっとセンシュアルになる、そのギャップが着こなしに幅を加えてくれます。アシュリーみたいに同色を重ねてもいいし、カラフルな色のビキニを透かしても、より多彩なコーディネートが楽しめるはず。

後ろ姿がたくましい……なんてお悩みは、モードなデザインでカバー。

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高身長が印象的なオーストラリア人モデルのロビン・ローリー。彼女が着ているスイムウェアのように、背中の幅が広めで装飾をほどこしてある水着は、バックスタイルを健康的に美しく見せてくれ、筋肉質なボディがお悩みというタイプの人におすすめ。スポーティな魅力を放つので、リゾートでのタウンウェアとして活用したり、ロビンのように緑をバックに写真を撮っても素敵。

縦縞でさりげなくカーヴィー感をアピール。

Candice Huffineさん(@candicehuffine)がシェアした投稿

キャンディス・ハフィンは、毎年優れたアート性で話題となるピレリカレンダーに初めて起用されたプラスサイズモデル、という稀有な存在。ブルックリンのホテルの屋上のプールサイドで、白地にブルーの縦縞が入った爽やかな印象のワンピース水着を披露しています。縦のラインの絶妙なカーブが、控えめながらも彼女のボディラインを美しく見せてくれ、洗練された大人のシティリゾートにぴったりマッチ。

意匠を凝らしたカッティングが、くびれを美しく見せて。

𝓃𝒶𝓉𝒶𝓁𝒾𝑒 𝓃𝑜𝑜𝓉𝑒𝓃𝒷𝑜𝑜𝓂さん(@natalienootenboom)がシェアした投稿

スーパーモデルのデヴォン青木の姪っ子としても知られる、ミレニアル世代モデルのナタリー・ヌーテンブームは、青い空と海に真っ赤な水着が差し色という、“インスタ映え”抜群なさすがのショットをアップ。大胆なサイドのカッティングを主役にしながらもいやらしくならないポイントは、ネックレスとブレイズヘアの合わせ技。胸が大きいとセクシーすぎる印象になりがちなベアトップスタイルを今っぽく着こなすコーディネート術、ぜひ見習いたいです。

開放的な気分になったら、こんな水着の魅せ方も!?

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カーヴィーモデルとして初めてプレイボーイ誌の表紙を飾り話題になったモリー・コンスタブルは、スイムウェアは不要とばかりにこんなセクシーショットをお披露目。豊満な胸のサイドショットが美しく、同じ女性でも思わず目が釘付けに……!

カーヴィーボディに誇りを持ち、自分の魅力の一部として楽しんでいる彼女たちの美しさを目の当たりにすると、コンプレックスだらけの自分のボディも愛してあげなきゃ、と勇気をもらえませんか? 私ももう少しボディケアを頑張って、この夏一度は水着を着たいと画策中です!

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