Home モデル “マーベリック”にツアーモデル登場! 「マーベリック サブゼロトリプルダイヤモンド」と「マーベリック440」をさっそく試打(みんなのゴルフダイジェスト) – Yahoo!ニュース

“マーベリック”にツアーモデル登場! 「マーベリック サブゼロトリプルダイヤモンド」と「マーベリック440」をさっそく試打(みんなのゴルフダイジェスト) – Yahoo!ニュース

13 second read
0
118

キャロウェイの「マーベリック」シリーズに、ツアーモデルという位置付けの「マーベリック サブゼロ トリプルダイヤモンド」と「マーベリック440」2モデルが数量限定で加わった。一体どのような性能なのか? プロが早速試打した。

サブゼロは洋ナシ型、440は小ぶりでディープ

キャロウェイから「マーベリック」シリーズのラインナップにプロ仕様のモデル2機種が拡充された。PGAツアーで好まれる洋ナシ型で450ccの「サブゼロ トリプルダイヤモンド」と小ぶりな440ccの「440」だ。

弾道計測器フライトスコープを使ってテストし、東京・新小岩のゴルフスタジオ「PGST」でプロゴルファー・堀口宜篤がそれぞれ5球ずつ打ち、性能を比較した。ロフトは9度で同じシャフトを使用しドライバーでのヘッドスピード45m/s程度の振り感を基準に試打を行った。

2モデルを5球打って比較した数値がこちら(画像A)。

両モデルとも、初速を高める「ジェイルブレイクテクノロジー」やAIが設計した「フラッシュフェースSS20」といったテクノロジーを搭載し、初速性能、飛距離性能はともに高いようだ。なんでも、このツアーモデルはツアー供給品と同じ検品基準が採用されているというから、より反発性能をルール限界まで追い込めているのかもしれない。

ややアッパー軌道で振る堀口の試打結果は、440のほうがやや高打ち出し・低スピンに。ただ、飛距離はわずかながらサブゼロ トリプルダイヤモンドのほうが出ていた。モデルごとに、試打者のインプレッションを聞いてみよう。

左が怖くない「サブゼロ トリプルダイヤモンド」

洋ナシ型と呼ばれるとくにPGAツアーのプロに好まれるシェイプを採用したのが「サブゼロ トリプルダイヤモンド」。このドライバーについて、堀口は「フェース面のロールとバルジが少なくストレートに構えやすい」と評価する。

ロールとバルジとは、フェース面につけられた縦方向(ロール)と横方向(バルジ)それぞれの曲がりのこと。これがある程度あったほうが、芯を外したときの曲がりが抑えられるが、プロはよりストレートなフェースを好む傾向にあるのだ。プロは打点のばらつきが少ないため、ギア効果を犠牲にして見た目の印象を重視したという設計だ。

「構えてみると、フェースの向きは“どストレート”でターゲットに合わせやすいです。従来のマーベリックシリーズに採用されていた、フェース面の円形の模様がなくなったことで見た目にもすっきりとし、よりボールに集中できるようになりました。打ってみると打感がシャキッとしていて、反発と柔らかさのバランスが気持ちいいです。バルジ(横方向の丸み)が少ないのでヒール側に当たると右に出そうな印象がありますが、その分左へ曲がる怖さはありません」(堀口)

では、どんなゴルフファーにマッチするのだろうか?

「ある程度ヘッドスピードがあって、つかまったドローが打てる人には引っかけずに飛ばせるモデルに仕上がっていると思います。しっかりと左に打ち出せるフェードヒッターでも逆球が出にくいのでマッチすると思います。真っすぐ出て右、右から右へのスライス系の人にはつかまえきれないでしょう」(堀口)

ストレートなフェース、洋ナシ型の形状、左が怖くない性能と、プロ・上級者好みの仕上がりになっているようだ。ある契約プロは、「エピックフラッシュに比べて音が静かで、吸い付く打感がある」とこれをエースに採用したという話もある。

Let’s block ads! (Why?)


Source link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Check Also

SNS総合フォロワー60万人を超える「Sucle」を運営する株式会社FinT、動画撮影から編集まで対応したInstagram新機能リール(Reels)プランの提供開始 – 時事通信

[株式会社FinT] 株式会社FinT(本社:東京都渋谷区恵比寿西 / 代表取締役社長:大槻祐依)は、Inst … …