Home その他 メディア業界アカウントの平均フォロワー数は21万人、成長率は100.8%。7月度Instagram最新動向調査レポートを公開 – PR TIMES

メディア業界アカウントの平均フォロワー数は21万人、成長率は100.8%。7月度Instagram最新動向調査レポートを公開 – PR TIMES

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  • メディア業界の平均成長率は100.8%、3月から低下傾向

​ここでは、アカウントの規模別にフォロワー数の成長率を分析しています。
下の図では、2021/6/1から2021/6/30までのフォロワー数の推移から、成長率の高かったアカウントトップ5をアカウントの規模別に示しています。 アカウントの規模は、フォロワー数 1万〜5万・5万〜10万・10万〜と、3段階に分けています。

メディア業界における平均成長率は100.8%となり、3月〜5月のデータを見ると、低下傾向にあることがわかります。

「@beauty_channel_official」や「@bibinews_」など、UGCをリグラムで紹介しているキュレーション型の美容・コスメメディアが高い成長率を叩き出していました。

成長率上位アカウントを見ると、文字入りのまとめコンテンツを発信しているアカウントが多く見受けられる一方で、一休.comレストラン公式アカウント「@ikyurestaurant」や雑誌STORYの公式アカウント「@story_love40」がランクインしていました。

成長率の平均値・中央値・最大値・最小値は下記グラフをご確認ください。

 

  • 平均エンゲージメント率は1.7%、雑誌の公式アカウントが高いエンゲージメント率を獲得

ここでは、アカウントの平均エンゲージメント率を分析しています。
下の図では、2021/6/1から2021/6/30の間の投稿から、アカウントの平均エンゲージメント率を算出しています。アカウントの規模別にランキングを出しており、アカウント規模はフォロワー数 1万〜5万・5万〜10万・10万〜と、3段階に分けています。

メディア業界における6月の平均エンゲージメント率は1.7%となり、3月から下降傾向にあることがわかります。

エンゲージメント率上位アカウントを見ると、特にエンゲージメントを獲得しやすいカテゴリの共通点は見当たらなく、旅行、美容・コスメ、韓国情報など、幅広いカテゴリのメディアがランクインしていました。

Instagram発のメディアが多くエンゲージメント率を獲得していた前月と比べ、今月はファッション雑誌『nicola(ニコラ)や『Popteen(ポップティーン)』、マガジンハウスの『anan』やアウトドア雑誌『ランドネ』など、雑誌の公式アカウントが高いエンゲージメント率を獲得している傾向が見受けられました。

 エンゲージメント率の平均値・中央値・最大値・最小値は下記グラフをご確認ください。

  • アカウント規模別の投稿回数は、0.7〜1.7回が平均

ここでは、1日あたりの投稿回数を分析しています。
下の図では、2021/6/1から2021/6/30の間の投稿から、アカウントごとの1日あたりの平均投稿回数を算出し、アカウントの規模別に分布を示しています。アカウント規模はフォロワー数 1万〜5万・5万〜10万・10万〜と、3段階に分けています。

フォロワー数1万〜5万のアカウントでは、平均投稿回数0.7回、5万〜10万のアカウントでは1.1回、10万〜のアカウントでは1.7回という結果になりました。

 

  • フォロワー数平均値は210,971人、中央値は117,403人

ここでは、業界主要アカウントの最新のフォロワー数を分析しています。
下の図では、2021/6/30時点でのフォロワー数から、トップ20アカウントを示しています。

メディア業界のフォロワー数平均値は210,971人、中央値は117,403人という結果になりました。

フォロワー数上位10アカウントには、1位:@kurashiru(3,884,696人)、2位:@tastemade_japan(2,047,549人)、3位:@voguejapan(1,340,733人)、4位:@hokuoh_kurashi(1,128,566人)、5位:@lipsjp(812,114人)、6位:@mamatastv(790,298人)、7位:@michill_official:(720,857人)、8位:@cchannel_girls(662,937人)、9位:@roomclipjp(650,369人)、10位:@cchannel_beauty(611,014人)がランクインしています。

11位〜20位のアカウントは下記画像をご確認ください。

  • Instagram最新動向調査レポートとは

Instagram最新動向調査レポートは、Instagram分析ツール「MASAI(マサイ)」が、17業界・2,000以上のアカウントを対象に最新動向を調査したレポートです。
7月度は、美容・コスメ、アパレル、飲食、旅行、メディアの5業界におけるInstagram活用状況を調査しました。他業界に関するレポートや、ソーシャルメディアに関するイベント・セミナー情報等は、MASAI公式サイト(https://mas.ai/ )をご確認ください。

【調査概要】
・調査対象期間:2021/6/1〜2021/6/30
・主な分析項目:アカウント規模別フォロワー数成長率、アカウント規模別エンゲージメント率、アカウント規模別投稿数、業界主要アカウント最新フォロワー数など
・調査対象アカウント数:美容・コスメ業界主要アカウント約200*
*アカウントの選定は株式会社パスチャーが実施
 

  • 資料ダウンロードについて

本調査内容は、下記のURLからPDF版にてダウンロードが可能です。
▼メディア業界レポートPDFをダウンロード
https://mas.ai/dl_contents/tr_media_202107

他業界の最新動向の詳細は、以下の調査レポートでご確認いただけます。
▼【美容・コスメ業界編】 Instagram最新動向調査レポート〜2021年7月度〜
https://mas.ai/dl_contents/tr_cosme_202107

▼【飲食業界編】Instagram最新動向調査レポート〜2021年7月度〜
https://mas.ai/dl_contents/tr_gourmet_202107

▼【旅行業界編】Instagram最新動向調査レポート〜2021年7月度〜
https://mas.ai/dl_contents/tr_travel_202107

▼【ファッション・アパレル業界編】Instagram最新動向調査レポート〜2021年7月度〜
https://mas.ai/dl_contents/tr_fashion_202107

▼その他の資料は下記ページよりご覧ください。
⼀覧ページ:https://mas.ai/dl_contents/

パスチャーでは、今後も「次の⼀⼿をリードする」というミッションを実現すべく、企業のマーケティング活動の⽀援を⾏って参ります。
 

  • Instagram分析ツール「MASAI」について

ファンとのコミュニケーションを可視化し、Instagramアカウントの運⽤をサポートする分析ツールです。
ファンの属性や⾏動を可視化し、効果的な運⽤を⽬指すことができます。
ベンチマークアカウントやUGCの分析環境も整っており、次に繋がる施策⽴案をサポート。
Instagramのアプリ上でしか確認できなかったインサイト情報が、PC上でデータ管理・分析が可能です。
 

Instagram分析ツール「MASAI」
https://mas.ai/

媒体資料のダウンロードはこちら
https://mas.ai/material

無料トライアルのお申し込みはこちら
https://mas.ai/trial
 

  • 会社概要

株式会社パスチャー
本社:〒105-0001 東京都港区⻁ノ⾨1丁⽬-4-2 ⻁ノ⾨東洋ビル6F
代表者:代表取締役 甲斐 優理⼦
設⽴:2016年6⽉7⽇
URL:https://corp.pasture.biz/

※Instagramは⽶国およびその他の国におけるInstagram, LLCの商標です。

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