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メディア運営とインスタグラマー!マルチに活躍する星砂さんとは

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インスタグラマーと呼ばれる人も、元々は別の仕事や活動の補助的にSNSを使っている人も少なくありません。

今回は沖縄出身で沖縄に特化したメディアを運営しながら、インスタグラムでも精力的に発信活動をしている砂川星砂さんにお話を伺いました。
彼女のインスタに対する考え方や、ビジネスの話は参考になると思いますよ!

砂川さんのインスタはこちら

 

女の子が沖縄に期待と思えるきっかけ作り

ーーなぜインスタを始めたのでしょうか。

砂川さん:

Instagramで「OKINAWA HOLIC」という沖縄の情報メディアをゼロから立ち上げ、スタート半年で2万フォロワーを獲得しました。
このメディアは、私は沖縄出身で大学進学と同時に東京に出てきたのですが、女性メディアで働いていたこともあり、“メディアを通してもっと女の子が沖縄に来たくなるようなきっかけを作りたい”、“私らしく生まれ育った沖縄に還元できることがしたい“と考えたのがはじまりです。

まさに地元愛が原動力であり、結果として成功しています。これが単純にフォロワーを増やしたいとか、広告費を稼ぎたいというのが目的であればここまで上手くいかなかったのかもしれません。

 

ユーザーとの距離が近い

ーーインスタの良い所って何でしょう?

砂川さん:

テレビでは聞けない消費者としての生の声が聞けるので、よりユーザーとの距離感が近く信憑性があるところですかね。
また、インスタグラムは写真に特化しているので、インスタ映えするようなフォトジェニックなコンテンツはより親和性が高いんです。

 

確かに身近な人が使ってオススメされた方が購買意欲は刺激されやすいですね。また、最近はインスタ映えのためのアイテムが登場する位、見せ方が大事な時代になったなぁと実感しております…。

 

自分だけの雑誌を作れる感覚

ーーインスタの展望についてお聞かせください

砂川さん:

インスタグラムは「カスタマイズ出来る女の子のバイブル」になっていると考えていて、雑誌だと自分好みのファッションで雑誌を選びますが、インスタグラムは「人」ベースで、自分の好みなどに合わせてカスタマイズして情報収集出来る、自分だけの雑誌を作れるような感覚なんです!
また、「人」をベースにしているので、雑誌のようにその雑誌の想定年齢と合わないので読むのを辞めるということも起こりにくく、そのインスタグラマーと一緒に成長していくことが出来るので、飽きられにくい傾向にあります。
そんな離れにくいユーザーがたくさんついているからこそ、インスタグラムはまだまだ今後も成長し続けていくと思います!

 

なるほど、インスタは雑誌と違う性質であり、それゆえの強みが今後も活きてくるのですね。

 

是非皆さんも砂川さんのインスタをチェックし、発信ノウハウを参考にしてみましょう。

砂川さんのインスタはこちら

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