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メルセデス・ベンツ日本、GLCおよびGLCクーペの新モデルを国内販売開始

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メルセデス・ベンツ日本は1月10日、メルセデス・ベンツ「GLC」および「GLCクーペ」に、「GLC 63 4MATIC+」「63 S 4MATIC+」「63 4MATIC+クーペ」「63 S 4MATIC+クーペ」を追加し、全国の正規販売店ネットワークを通じて注文受付を開始したと発表した。同日、AMG東京世田谷にて発表モデルの一部が展示された。

「GLC」は、メルセデス・ベンツのベストセラーモデルである「Cクラス」と同等の安全・快適装備を備えるとともに、アイポイントが高いことや、同セグメントでは重心が比較的低いことなどが特徴。また、「GLCクーペ」は、GLCと同等の走行性能、利便性を実現するほか、後席は大人が十分快適に過ごせる空間を確保し、最大1400Lのラゲッジスペースを備えている。

今回発表の4モデルには、メルセデスAMGが完全自社開発したスポーツカー「メルセデスAMG GT」と基本設計を共通とする「AMG 4.0リッターV8直噴ツインターボエンジン」を搭載。砂型鋳造されたクローズドデッキのアルミニウムクランクケースに断増アルミニウム製ピストンを組み合わせることで、軽量かつ高強度なエンジンを実現したという。また、シリンダーウォールにスチールカーボン材を溶射コーティングすることで、フリクションロスを低減した。

さらに、2基のターボチャージャーはV型シリンダーの外側ではなく内側に配置する「ホットインサイドV」をレイアウト。エンジンをコンパクトにするとともに、ターボチャージャーへの吸排気経路の最適化とツインスクロールすることで、低回転域から優れたレスポンスを実現している。

これらの技術により、「63 S 4MATIC+」「63 S 4MATIC+クーペ」は、最高出力510PS(375kW)、最大トルク700Nmを発揮するほか、0~100km/h 加速3.8秒という高い動力性能を実現した。一方の「GLC 63 4MATIC+」「63 S 4MATIC+」の最高出力は476PS(350kW)、最大トルクは650Nm、0-100kim/h加速は4.0秒となる。

また同モデルのフロントには、1952年に開催されたレース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」で優勝した「メルセデス・ベンツ 300 SL」に由来する「AMGパナメリカーナグリル」を採用している。

なお、今回の2車種の導入を記念し、両モデルにおいてハイグロスブラックの「AMG ナイトパッケージ」を採用した特別仕様車「Edition1」も同時発売。インテリアもブラックを基調としており、イエローアクセントを随所に配した特別感を演出している。

ラインアップ、メーカー希望小売価格は、「メルセデス AMG GLC 63 4MATIC+」が1247万円、「メルセデス AMG GLC 63 s 4MATIC+」が1455万円、「メルセデス AMG GLC 63 4MATIC+ クーペ」が1284万円、「メルセデス AMG GLC 63 s 4MATIC+ クーペ」が1485万円、特別仕様の「メルセデス AMG GLC 63 s 4MATIC+ Edition1」が1512万円、「メルセデス AMG GLC 63 s 4MATIC+ クーペ Edition1」が1542万円となっている(価格はすべて税込)。

オートサロンで展示のチャンピオンカーも登場

そのほか、会見が行われたAMG東京世田谷では、1月12日~1月14日に千葉県・幕張メッセで開催される「TOKYO AUTO SALON 2018」で展示予定の、2017年のスーパーGT 300クラスのチャンピオンカーも特別に公開された。

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