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モデルのヌードならOKなの? 人気インスタグラマーが「体型差別」を告発!(クーリエ・ジャポン) – Yahoo!ニュース

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インスタグラムのアルゴリズムは、性的な画像をはじめ、規約に違反する不適切なコンテンツを削除している。しかし、このアルゴリズムは細く白いモデル体型の女性を好む一方で、「プラスサイズ体型の人たち」をプラットフォームから追い出している。以前から指摘されている問題だが、体型差別はいまだ続いているようだ。

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まったく同じポーズなのに! インスタグラムが投稿を削除

豪コメディアンのセレステ・バーバーは、744万人以上のフォロワーを持つ人気インスタグラマー。彼女は有名モデルのパロディ写真を投稿することで知られ、たびたび話題になっている。

「2020年だっていうのに、まだこんなことが起こるわけ?」

10月中旬、セレステのパロディ投稿のひとつがインスタグラムによって不当に非表示にされ、彼女は怒りを露わにした。英紙「ガーディアン」によると、元ヴィクトリアズ・シークレットのモデル、キャンディス・スワンポールの写真とまったく同じポーズで撮影し投稿したにもかかわらず、セレステの写真だけが削除されたのだ。
セレステは手で乳房を覆い、ビキニも着用しているため、露出している部分は元ネタとなったキャンディスの写真よりも少ない。しかし、一部のユーザーには「性的コンテンツに該当し、コミュニティガイドラインに違反している」ことを理由に、写真のシェアが禁止された。

体型だけでなく、肌の色も差別されている?

セレステの投稿を削除した問題について、すでにインスタグラムは謝意を示している。

豪メディア「セヴン・ニュース」の報道によれば、インスタグラムの利用規約を担当するフィリップ・チュアは「起こってはならないこと」だと述べ、すべての体型の人が平等に扱われるように最善を尽くすと約束した。

しかし、インスタグラムでは同様の問題が多く起こっており、SNSへの投稿が重要な仕事の一部となるコメディアンやモデルたちの生活を奪いかねないと批判が高まっている。

「検閲はどこでも行われるものだけど、ソーシャルメディア上ではそれが顕著になる。特に、私のように黒い肌で太った女性にはね」

そう語るのは、「プラスサイズ・モデル」と呼ばれるニコラス・ウィリアムスだ。彼女は今年6月に自らがポーズをとった写真を6万人のフォロワーに向けて投稿した。しかし、この写真もインスタグラムによって即座に削除されたという。
ニコラスのフォロワーは、「彼女を見たい(#IWantToSeeNyome)」というハッシュタグを拡散し、彼女と同じようなポーズの写真が多く投稿された。しかし、これらの多くも同様に削除された。

問題は、「チェンジ・ドット・オーグ」で署名活動を行うまでに発展。すでに2万2000もの署名が集まっており、インスタグラムによる太った黒人女性への差別に反対している。

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