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モデル・はな、神社を目指してケーブルカーに乗る – 朝日新聞デジタル

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旅好き・仏像好きで知られる、モデル・はなさんの連載「はなのたびたび旅日記」、略して「はなたび」。今回のはなたびは、神奈川県の観光地のひとつである大山(おおやま)をご紹介。新緑の中を走る「大山ケーブルカー」に乗って旅に出かけました。

(文・写真・イラスト:はな)

「こま」の絵を見ながら「こま参道」を歩く

別名「あめふり山」とも呼ばれている大山。その大山にある「大山阿夫利(あふり)神社」は、今から2200年以上前に創建されたと伝えられています。

神社までは大山ケーブルカーで行けますが、このケーブルカーの乗り場までの道のりが意外と長い。小田急電鉄小田原線・伊勢原駅からバスで30分ほど揺られ、バス停からトコトコ歩き、山の入り口までやってきました。かわいらしい童子の像を発見!

モデル・はな、神社を目指してケーブルカーに乗る

「こま参道」を通って、大山ケーブル駅に向かいます。

モデル・はな、神社を目指してケーブルカーに乗る

大山ケーブル駅まで13分か! 親切な階段です。数段先に記された「362段」の文字に気づくことなく、階段を登(のぼ)って行くと、参道の名前にもなっている「こま」のイラストが足元をにぎわせます。かわいい!

モデル・はな、神社を目指してケーブルカーに乗る

このこまのイラストは、大山の代表的なお土産の「大山こま」を表しているそう。大山ケーブル駅までの石段27カ所に描かれていて、駅までの道のりを応援してくれます。最初の方はテンションが上がり、こまを見つける度に写真を撮る私。まだ三つ目。

モデル・はな、神社を目指してケーブルカーに乗る

参道にはお土産屋さんが軒を連ねます。この日ものんびりとした空気が流れていました。

モデル・はな、神社を目指してケーブルカーに乗る

ひたすら階段を登り続ける。ケーブルカーに乗るまでに、すでにひと山歩いた気分になってきました。階段の文字に勇気づけられながら、ヒーヒー登る。

モデル・はな、神社を目指してケーブルカーに乗る

なんだかもうよく分からない数のこまが出現。「ちょっと~~~! まだですか?!」と、こまに怒りすら湧いてくる(笑)。

モデル・はな、神社を目指してケーブルカーに乗る

と、こまにツッコミを入れながら、ようやく、大山ケーブル駅に到着です!

モデル・はな、神社を目指してケーブルカーに乗る

2016年には「GOOD DESIGN AWARD」を受賞するなど、約90年前から大山阿夫利神社までの交通手段として、参拝者を支え続けている、大山ケーブルカー。鮮やかな緑色の車体が景色となじんで、いい感じです!

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