Home モデル モデル水原希子が痛烈批判する「最も美しい顔ランキング」外見至上主義“ルッキズム”の是非(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュース

モデル水原希子が痛烈批判する「最も美しい顔ランキング」外見至上主義“ルッキズム”の是非(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュース

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 モデルで女優の水原希子が、自身のインスタグラムで「最も美しい顔ランキング」について批判的なコメントを投稿し、注目が集まっている。「最も美しい顔ランキング」とは、1990年にロンドン生まれの映画評論家とされるTCキャンドラー氏らが始めた、約10万人の女性有名人の中からトップ100人を選び出す「女性の顔の美しさ」ランキングのこと。一定の知名度があり、日本人がノミネートされれば国内でニュースになることも度々ある。

【動画】モデルが批判する外見至上主義

 今回、水原がインスタグラムで引用したものは「日本版」で、TCキャンドラー氏の運営するサイトに掲載されていないため、本家との関係があるのか、定かではないが、Twitter上では、「ルッキズム」いわゆる外見至上主義を批判し、偏った美しさの概念やステレオタイプな考えを広めることに異議を唱えた水原の投稿に共感の声が上がっている。

 一方、水原の投稿を巡っては、ネット上で新たな論争も巻き起こっている。ルッキズムによってモデルの仕事を得ているのに、そのルッキズムを否定しているのは矛盾する、という意見や、一般的にルックスがいいとされる水原の批判投稿が注目されていること自体が、ルッキズムの象徴ではないか、というものも見られた。

 コメンテーターで作家・エッセイストの岸田奈美氏は、水原の投稿に反対する意見が出ていることに「モデルの人がルッキズムを批判するのはおかしいという意見もあったと思うが、仕事で自分が選んでやっている場合と、今回は全然違う」とし、「勝手にノミネートされて、勝手に誰かの判断軸で判断されて広まってしまったのがよくないのは、優劣がつくことで傷つく人も出ているし、求められていないことで褒められても全然うれしくないし、むしろ嫌悪感を覚える人もいる」とコメントした。

 国内では古くから「番付」と呼ばれるランキングもあるが「そこに載ることはうれしいだろうという思い込みがある。選ばれたらうれしいだろうではなく、自分の判断基準を対象に押し付けて勝手に判断するのは、絶対違うと思います」と強く指摘。岸田氏自身の実体験も踏まえ「昔からいろいろと出演した時に、心ない言葉で容姿のことを言われたことがたくさんあった。そういう人はルッキズムでしか見てないから、他人の価値観を押し付けられているだけだと、私は気にしなくていいんだと勇気というか、スカッとする思いもあった」と、水原の意見に同意を示していた。
(ABEMA/『けやきヒルズ』より)

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