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モノクロム、8000万円調達 副業モデル事業を拡大 – 日本経済新聞

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副業モデルアプリ「週末モデル」を運営するMONOKROM(モノクロム、東京・渋谷、筒井真人社長)は複数の個人投資家を引受先とする第三者割当増資で約8000万円を調達した。調達資金は副業モデルアプリの利用者拡大に向けたシステム強化やプロモーション費用に充てる。

モノクロムが運営するアプリ「週末モデル」は副業モデルと企業をマッチングする

週末モデルは副業でモデルとして働きたい女性と一般人のモデルに仕事を依頼したい企業を結びつけるアプリ。2017年12月にサービスを開始。会社員や栄養士、介護福祉士、主婦ら1000人ほどのモデルが登録する。消費者に近い身近なモデルを低コストで起用したい企業のニーズが高まり、キャスティング会社や広告代理店など250社が活用する。

働き方改革や女性活躍推進を背景に本業の仕事以外の空き時間を活用してモデルとして働きたい女性は増えている。調達資金で開発者を採用しシステムの内製化を進めるほか、モデルを集めたイベントや研修プログラムを実施する。

モノクロムは13年に広告企画制作を主力として設立された。外部から資金を調達するのは今回が初めてで、経営アドバイザーの淡輪敬三氏、組織人事コンサルティング会社の代表を務める河合聡一郎氏らが引き受けた。

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