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仮想の不動産取引やゲームをするだけで稼げる!?注目のHASHWORLDとは

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仮想通貨バブルも落ち着きを見せ、まだまだ多くの課題を残す印象だが、ブロックチェーン技術に関しては世界的にも実用化を目指し、多くの企業が研究している。

 

根本的な技術に目を向け、ブロックチェーンを応用した様々なサービスが展開されつつあり、株式や証券取引、不動産管理などの相性も良い。

 

そのように世界中のサービスに可能性を見出すこの技術は、ゲームの世界でも応用でき、今も既にいくつかのゲームアプリでブロックチェーン技術が採用されている。

 

これらのゲームの特徴は、ゲーム内でトークンを稼ぐことが出来、好きな通貨に換えることが出来る点だろう。

 

・HASHWORLD(ハッシュワールド)とは

 

今回取材に行ったのは、昨年コンピューターサイエンス学部がMZTを抜き世界一になったことで話題である、清華大学のブロックチェーン研究ラボ主催で開発されたブロックチェーンゲーム『HASHWORLD』(ハッシュワールド)(URL:https://www.hashworld.top/en.html)の紹介イベントだ。

 

イベント:Hash Worldファンミートアップ

日時:4月29日

 

・イベントの様子

 

会場はそこまで広くなかったものの、たくさんの投資家さんや最新の通貨・上場に興味のある方々が参加しており、会場はすぐに満員に。

 

こちらがイベントで配られた資料で、QRコードを読み込むとハッシュワールドのゲームへアクセス出来まる。

 

・立ち上げメンバーの李秋澄さんが登壇

今回のミートアップで登壇されたのは、『HASHWORLD』の立ち上げメンバーであり、Co-Founder(共同創業者)でもある李秋澄さん。

元々4人のチームで始めた『HASHWORLD』の運営だが、今や100万人以上ものユーザーを持ち、世界各国の投資家から注目を浴びるサービスを作っている。

 

・ゲームについて

 

先程も少し述べましたが今回紹介されたゲームは、ブロックチェーンの技術を活かした管理体制と、AR(=拡張現実)を活かしたバーチャルの不動産投資でトークンを稼ぐことが出来る。

 

つまり、ゲームをプレイすることで資産を蓄えることができ、稼げる通貨は現時点では

・SWIFTC

・ELA

・BTC

・ETH

・HSC(独自トークン)

・GTC

となっている、このうちHSCはHASHWORLDの独自のトークンだ。

 

イベントの途中でアプリのインストール、登録方法の説明があり、実際にデモンストレーションをさせてくれる時間があったので私もやってみることに。

 

アプリ内のミニゲームは至ってシンプル、ブロックを崩していくゲームだが、あっさり2分程度で終了。気になる結果はというと…

 

なんとわずか数分で少額ながらもBTCがもらうことができ、1日3回、無料でゲームが出来る。

 

次に不動産取引だが、これは実際のマップと連動し、仮想空間で不動産の売買取引が行える。

実際のマップ上で土地や建物をバーチャルで取引ができ、好きな物件を選択して、定められた土地価格(上記であれば27500HSC)を支払えば、その物件を所有することが可能だ。

購入した土地は地価の変動による売買取引や、賃貸、ミニゲームによって収益を産み出すことができる。

 

また、ミニゲームと不動産取引以外の収益を産む方法として、知人等にこのアプリを紹介する、アフィリエイトによってもトークンが付与されるという。

 

まだゲームアプリ自体は日本語版に完全に対応していないものの、英語は対応済みであり、これから日本語化に向けてアップテードしていく予定とのことだ。

 

・李さんにインタビュー

今回のミートアップに登壇された李さんに直接お話をお伺いできたので、その様子をまとめたいと思う。

 

・HASHWORLD創業の目的・きっかけについて

 

李さん:一番の目的はゲームによりブロックチェーン知識を普及させることと、ユーザーの方のデジタルアセットを保護することです。例えばアリババのようなECが資源を独占すると、マージンの設定を好き勝手に決められますよね?

我々はブロックチェーン技術に目を向け、ユーザーのゲーム世界でのデジタルアセット取得から、フェアなトレードまでを実現させたいです。

 

・今後の予定について

 

李さん:我々は2月にシンガポールで本格的にサービスローンチをし、ブロックチェーンに興味を持ってもらうための、教育ゲームとしてHASHWORLDを発信しました。

未だにICOも行っておりませんが、100万人ユーザーを獲得した今後もその予定はありません。

また、今後の予定としては、プレセールを行い全国の投資家の反応を見た上で、価格を設定、上場を予定しております。

また、ミニゲームも複数増やし、今月から6月にかけて大型アップデートを予定しています。

 

・最後に日本の投資家に向けて

 

李さん:我々創業メンバーは当初4人だったが、今や60人を超えるメンバーで取り組んでいます。

日本人投資家の方は仮想通貨取引への知識や経験が習熟されており、相場に対して客観視できる目を持っていますので、是非とも「HASHWORLD」及び、HSCにも注目していただきたく思います。

ブロックチェーンへの教育と、デジタルアセットを保護という大きな意義を果たし、中国最大のブロックチェーンゲーム&アセットトレードのプラットフォームを目指す『HASHWORLD』(ハッシュワールド)に今後も目が離せない。

『HASHWORLD』(URL:https://www.hashworld.top/en.html)

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