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低スピンで曲がりにくい高コスパなモデル コブラ スピードゾーン ドライバー – ゴルフダイジェスト・オンライン

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【ミヤG】
コブラの新しいドライバーは、フェース全面がCNCミルド(コンピュータ制御による切削)加工されていて、そのフチの部分がボディにまで回り込んでいます。最初に見たときはビックリしましたが、構えるとトップラインがまっすぐに見えてアドレスしやすいですね。そもそもフェース面がミルド加工されていると、何がいいんでしょう?

【ツルさん】
コンピュータ制御で削り出すことでフェースの肉厚を精密にコントロールできて、反発性能をルールぎりぎりまで高められるのがメリットです。前作の「キング F9 スピードバック ドライバー」でもミルドフェースが採用されていましたが、最新モデルではミルドエリアがさらに拡大されて反発エリアも広げられているらしいですよ。さっそく試打してみましょう!

【ミヤG】
このドライバーは曲がりにくくて、めちゃ安定感がありますね。それにボールスピードが速くて飛距離も出ていますよ! これがミルドフェースの威力なのかも!!

【ツルさん】
直進性が高くて球筋に安定感があるところは、前作の「キング F9 スピードバック」と同等です。それにスピン量がとても少ない。僕が試打計測すると、多めにスピンが入ったときでも2500回転ぐらい。ヘッドの基本性能としては、かなりロースピンな部類です。球をできるだけ曲げずに、強弾道で前へと飛ばしたい人向けですね。ただし、球がつかまるヘッドではないのでスライサーには厳しいかな。

【ミヤG】
打感もいいですよね。球を押し込んで打てるような心地良いフィーリングでした。ところで、クラウンにある2本の突起は空力のためのものですか?

【ツルさん】
ヘッド全体のシェイプが空力デザインになっています。あまり知られていませんが、コブラのドライバーはハイテクで先進的。フェース面のバルジとロール(縦方向と横方向の曲がり)を工夫することで、球の曲がりを抑える設計も採用されています。性能としては、人気のあるテーラーメイドやピンのドライバーに負けず劣らず、そのうえ価格は他社よりも少し安いんです。お買い得ですよ(笑)

【ミヤG】
今回試打したのは、フジクラ製のオリジナルシャフト装着モデル。この他にもグラファイトデザイン製のオリジナルシャフトが用意されているそうです。標準シャフトが2種類から選べるのはいいですね。

【ツルさん】
日本市場向けのモデルは、US仕様のモデルよりもヘッド重量が軽めにチューニングされているそうです。クラブの本体価格を抑えながらも、日本のゴルファー向けにきっちりと作り込まれているところも好印象。それにヘッドのカラーリングは、イエローとホワイトの2種類から選べます。いろんなところに魅力がある高コスパなドライバーだと思いますね。

■ 試打したクラブのスペック

コブラ スピードゾーン ドライバー
●ロフト角:10.5度 ●シャフト:Speeder EVOLUTION for SZ ●フレックス:S

■ マイクラブ情報

ミヤG:テーラーメイド M5 ドライバー
●ロフト角:10.5度 ●シャフト:Speeder 569 EVOLUTION VI ●フレックス:S

ツルさん:テーラーメイド SIM MAX ドライバー
●ロフト角:10.5度 ●シャフト:VENTUS 6 ●フレックス:X

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