Home その他 例の迷惑・米ユーチューバーの「チャンネル閉鎖を」 ネット署名がすごい勢いで増加中

例の迷惑・米ユーチューバーの「チャンネル閉鎖を」 ネット署名がすごい勢いで増加中

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   青木ヶ原で自殺者の遺体を撮影し、東京の街でいたずらを繰り返すといった複数の動画を投稿して批判を浴びている米国の人気ユーチューバー、ローガン・ポール氏(22)の炎上が止まらない。

   ポール氏の動画を巡って、彼のユーチューブチャンネルの閉鎖を求めるキャンペーンが行われており、開始からおよそ7日間で40万人を超える署名が集まるなど、高い関心が寄せられている。

  • 50万人到達も近い(画像はChange.orgのキャンペーンページから)

謝罪動画をアップロードしたが…

   ポール氏は1500万人以上の登録者を抱える人気ユーチューバーで、2017年12月末に投稿した「日本の自殺の森で遺体を発見」と題した動画をきっかけに炎上した。

   青木ヶ原で撮影されたその動画には、自殺者と思しき人の遺体やそれを見て笑みを浮かべたり、叫んだりするポール氏の様子が映されており、ツイッターや動画のコメント欄には非難が殺到した。

   その後動画は削除され、謝罪動画もアップロードされたものの勢いは収まらず、魚とタコを持って渋谷を徘徊し、通行人に対していたずらをしかけるなど、日本で撮影されたその他の動画における非常識な行為も非難の的になっている。

   ポール氏は18年1月2日には謝罪動画をアップロードして騒ぎを鎮めようとしたものの、批判は収まらず、未だに火の手は収まっていない。署名サイト「Change.org」で立ち上げられたポール氏のチャンネル閉鎖を求めるキャンペーンは2日頃始まり、開始からおよそ2日で賛同者が10万人を突破し、9日17時現在では42万人ほどの署名が集まっているなど、高い注目を保ったままだ。

50万人に届く勢い

   「最近の賛同者」の欄には日本国内外の賛同者が次々と更新されており、近く50万人を超えそうな勢いだ。

   キャンペーンを立ち上げたオハイオ州在住の海外のユーザーはポール氏の行為について

「おぞましく、許されるべき行為ではない」

と強く批判し、集めた署名をYouTubeに提出し、ポール氏のアカウントの閉鎖を求めると説明している。

   ツイッターでも賛同するユーザーが多く、日本国内外から賛同を求める投稿が相次いでいる。

   また、4日のアップデートで発起人は、賛同者が10万人を超えたことを喜び、日本のニュース番組から取材依頼を受けていることを明かしつつも、ポール氏のファンからの攻撃を恐れ、受けることができないとコメントし、ファンによる「場外乱闘」について触れた。

   ポール氏は2日に投稿した謝罪動画で、反省の意を示すと同時に、自身のファンに対して擁護しないよう求めている。

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