Home モデル 大炎上した「ゆきぽよ」、見誤った「テレビ業界のルール」と「今後の大きな不安」【2021年ベスト記事】(現代ビジネス) – Yahoo!ニュース – Yahoo!ニュース

大炎上した「ゆきぽよ」、見誤った「テレビ業界のルール」と「今後の大きな不安」【2021年ベスト記事】(現代ビジネス) – Yahoo!ニュース – Yahoo!ニュース

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以前から同じ話をしていたのに

 彼女はテレビのバラエティ番組で「過去の元カレ5人中4人が逮捕されて刑務所に」という“ぶっちゃけ話”をしており、その飾らなさで人気を得ていたタレントだが、過去、犯罪者と親密であったことが報道されるや叩かれまくっている。

 「元カレが高校生の時に少年院に入っちゃったから別れてぇ~そのあとにできた彼氏も刑務所入っちゃって」

 彼女がその話をし始めたのはかなり前からで、5年くらい前にテレビ東京の番組で「留年して4年で高校卒業した」という話とあわせて披露していたのを覚えている。当時は注目度も低かったが、その後もバラエティ番組に出るたび、同じ話を使い回していた。おそらくこれは彼女の発言を見たテレビ番組側が台本に組み込んで本人にまた同じ話を依頼したものだろう。

 ただ、そのエピソードは決して「受けて」いたわけではない。SNSでの反応を見る限り、「あの話は面白い!」なんて声は少なく、むしろ「テレビでこういう話をするタレントはどうなんだよ」という批判の方が目立っていた。その「ちょっと不快感な印象」が溜まっていたからこそ、今回、それが一気に爆発したと見るほうが妥当だ。

 ゆきぽよが犯罪者と付き合ってきたのは彼女自身の選択で、それ自体が批判対象となるのは仕方ない部分もあるが、ここまで炎上したのは、彼女に芸能人特有の「演出のうまさ」がなかったことも影響しているだろう。

なんでもぶっちゃけすぎ

 以前、彼女が参加したLINEのグループトークを見たことがあるが、ここでも面識のない不特定多数のメンバーを気にすることなく私生活を明かしていた。隠すところは隠して、上手に一部を晒すという一般的なタレントの手段をとっていない――要するに演出がうまくないのだ。

 そこは所属事務所の管理も甘すぎるようにも思えるが、NGトークのないことは、テレビ番組側にとっては使いやすい要因でもあった。あるときはお笑い芸人にバカにされ、またあるときはドキュメンタリー番組であまりうまくいっていなかった過去を乗り越えて成功を勝ち取った存在として描かれる。かつてAV女優から人気タレントとなった飯島愛のような立ち位置に近いと言える。

 また、こうしたタイプの芸能人には、過去の「やんちゃ」や「悪事」を明かすものも珍しくなかったが、違っていたのは、この15年ほどで日本は反社会的勢力を一掃する社会になり、その価値観を揺るぎないものとする世論ができあがったことだ。

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