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巨人坂本勇人1年目は金本モデル 肩並べた連続出塁 – 日刊スポーツ

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巨人対ヤクルト 巨人対ヤクルト 1回裏巨人1死、中前安打を放った坂本勇人は、リーグ記録の35試合連続出塁をマーク(撮影・たえ見朱実)

<巨人1-3ヤクルト>◇11日◇東京ドーム

巨人坂本勇人内野手(30)が1回1死から中前打を放ち、開幕戦からの連続試合出塁を35とし、97年金本(広島)のセ・リーグ記録に並んだ。チームが敗れ、自身の記録に関しては「明日も出塁できるように頑張ります」と言葉少なだったが、原監督からは「『いとも簡単に』というふうに見える、いいヒット」と称賛された。

野球人生は、金本モデルで始まった。プロ1年目、初めて手にしたバットはSSK社の阪神金本モデル。33・5インチ、920グラム、トップヘビーで素材はメープルだった。2年目の途中から、巨人高橋由伸モデルに変更したが、07年9月6日の中日戦では金本モデルでプロ初安打。あれから12年、憧れたその人に連続出塁記録で肩を並べた。

9回には13号ソロを放ち、マルチ安打を達成した。打点もリーグ単独トップに立ち、本塁打、打率と合わせ、3冠をキープした。前夜に77年の王の球団記録を更新。リーグ記録にも並んだ今、プロ野球記録となる83年スティーブ(西武)の40試合連続出塁への期待も高まる中、まずは今日12日のヤクルト戦でリーグ新記録を目指す。【久保賢吾】

▽前阪神監督の金本知憲氏(坂本勇が自身の記録に並び)「97年は開幕から何となく調子が良かったことは覚えているが、セ・リーグ記録だったとは知らなかった。坂本勇は穴がない打者だ。速球にも内角にも強く、変化球にも対応できる。(昨季まで監督として対戦して)ここを攻めておけばいい、という弱点がなかった。抑えられるかどうかは、彼の調子次第。捕手も苦労すると思う。いい打者だ」

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