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市職員でモデル、経験生かし故郷PR 岡崎さん(越前市) 「映え」意識、動画作成 | 社会 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE – 福井新聞

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岡崎さん(越前市) 「映え」意識、動画作成

2020年9月22日 午前11時30分

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自作した福井PR動画に出演する岡崎さん

 福井県越前市の職員をしながら「福井PRモデル」として活動している男性がいる。東京や関西でモデルを経験した後、故郷に戻って観光行政に携わる中で「若い人に福井の魅力を伝えたい」と活動を再開。県内の動画クリエイターと「とことん“映え”にこだわった」という市内のPR動画を作成した。動画投稿サイト「ユーチューブ」による配信を9月19日開始した。

 男性は市にぎわいづくり課の岡崎星さん(28)=越前市。関西の大学在学中にスカウトされ、京都や大阪でバイトでモデルをするようになった。卒業後に福井県内で就職したが、夢を追って東京のモデルなどの養成所に所属。ファッション誌や人気イベント「東京ボーイズコレクション」のランウェイも経験した。

 ただ、家族の勧めで受けた市職員の採用試験に合格し、2016年から市役所に勤務。福祉や税務を担当してモデルとは縁のない生活だったが、18年に観光イベントを担う部署に異動になって「固くなりがちな行政の広報とは違うテイストで若い世代に発信したい」と意識が変わった。経験を生かして自身をモデルに市内外の観光地で写真を撮影し、インスタグラムやフェイスブックに投稿。県内の広告モデルをボランティアで務めることもあった。

 今回の動画「Echizen~巡~」は、モデル活動を通じて出会った動画クリエイターKEIさん(43)=勝山市=と8月に越前市内の寺社やまちなかで撮影。ターゲットは10~20代に絞り、KEIさんはドローンを駆使して「映像の色を吟味し、映画のような質感に仕上げた」という。

 19日には、主なロケ地となった市内の岡太(おかもと)神社・大瀧神社で動画の試写会を開いた。近く第2作も発表するという岡崎さんは「自分の場合は景色や食べものだけでなく、そこに魅力的な人物も加わったすてきな映像を見ると、その場所に行きたくなる。自分も福井という場所を引き立てるモデルでありたい」と話している。動画はKEIさんのユーチューブチャンネル「Cinematix」で視聴できる。

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