Home ユーチューバー 愛知県警「まさにもらい事故」 逮捕のユーチューバーから感染拡大、署員や留置所の容疑者も… – 東京新聞

愛知県警「まさにもらい事故」 逮捕のユーチューバーから感染拡大、署員や留置所の容疑者も… – 東京新聞

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 愛知県警に窃盗容疑で逮捕された「へずまりゅう」を名乗る自称ユーチューバーの男(29)と接触した人の間で、新型コロナウイルスの感染が広がっている。男の留置先の岡崎署員ら5人のほか、山口県では男と接触した男女2人の感染が確認された。愛知県警は男を別の署に移送した上で留置場を消毒するなど、対応に苦慮している。

 男は5月に愛知県岡崎市内の商業施設で魚の切り身を盗んだとして、今月11日に山口県内で逮捕された。盗んだ様子を撮影し「店の商品、会計前に食ってやったぜー」と題して動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿していた。

 逮捕当日に山口から愛知に護送され、15日に感染が判明。護送車両に同乗した警察官や、留置場で同室だった別の容疑者が感染した。逮捕時にコロナ特有の症状は確認されなかったといい、愛知県警の関係者は「まさにもらい事故」とため息をつく。

 県警は、岡崎署で消毒を実施し、新たな留置人の受け入れを停止。16日時点で署員ら48人を自宅待機とした。

 留置施設は逃走防止を重視した構造の上、複数の容疑者が同じ部屋で過ごす場合も多く「3密」になりやすいが、毎朝、容疑者の体温を測定し、取り調べでマスクをつけさせるなど感染防止に努めてきた。県警留置管理課の坂巻行正次長は「密を防ぐために逮捕者を減らすわけにもいかない」と話す。

 感染は逮捕前日の10日、山口県内で男と会食した男子学生と、男と会話した女性にも拡大。同県の村岡嗣政知事は17日、「一体なんてことをしてくれたのか」と憤った。

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