Home ユーチューバー 日向のユーチューバー「MTVこだま」がダブル受賞 宮崎県主催の動画コンテストで

日向のユーチューバー「MTVこだま」がダブル受賞 宮崎県主催の動画コンテストで

9 second read
0
284

 日向のユーチューバー「MTVこだま」主宰の岸良築さんが3月28日、宮崎県主催の動画コンテストで最優秀賞などを獲得した。

「桝元」店長が辛麺を作るシーン

 同コンテストは県の知名度、好感度を高め、地域の活性化につながるプロモーション活動「日本のひなた宮崎県」の一環で行われたもの。6回目の今回は「日本のひなたを食レポ!」と「我が家のペット自慢~ほんわかひなたの子!~」の2部門で動画を募集した。

 岸良さんは両部門にエントリーし、宮崎県民のソウルフードと言われる「辛麺屋 桝元」の辛麺をレポートした「カラメン”アイ”がとまんねえ」で「食レポ」部門の優秀賞、友人の子どもと飼い犬のポメラニアン、ぽんちゃんの散歩風景を撮った「はじめてのおさんぽ」(応募名義はT・Y)で最優秀賞を受けた。

 「1分という制限があったため、制作は難しかったが、受賞することができ、とてもうれしい。ユーチューバーとしての活動は昨年から。愛知県で仕事をした後、日向に帰ってきて、地域活性化の策を練るセミナー『ドラゴンアカデミー』に参加し、地元への見方が変わった。地域への自分なりの貢献を考えたときに、民放が2局しかない宮崎県だからこそおもしろいことができるのではと思い、動画制作を始めた。今後も地元の魅力を伝えられるよう、農家や名産品などを題材に動画を作っていきたい」と話す。

 岸良さんは財光寺小学校の6年生が3月作成した同市のPR動画の編集にも携わった。

Let’s block ads! (Why?)


Source link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Check Also

巨大ITはメディアを救うべきか – 日経ビジネスオンライン

全3432文字 グーグルが世界のニュースメディアに対し、コンテンツ使用料として計10億ドルを支払うと発表した。 … …