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日産、米国で「キックス」2021年モデル公開 左右に伸びるLEDリアコンビランプなど新採用 – Car Watch

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コンパクトクロスオーバー「キックス」の2021年モデル

 日産自動車は12月9日(現地時間)、米国においてフルサイズSUV「アルマーダ」とコンパクトクロスオーバー「キックス」の2021年モデルを発表した。

 同社は5月に事業構造改革計画「NISSAN NEXT」を発表し、それ以降の18か月の間に少なくとも12の新型車を投入する予定であることをアナウンス。今回発表されたアルマーダ/キックスの2021年モデルもその中に含まれており、アルマーダは1月に、キックスは2月にそれぞれ米国で発売される。

日産「キックス」2021年モデル(2分8秒)

 米国仕様のキックスでは「S」「SV」「SR」の3グレードが展開され、いずれもパワートレーンは直列4気筒DOHC 1.6リッターエンジンにCVTの組み合わせで、前輪を駆動。最高出力は122HP、最大トルクは114lb-ftとアナウンスされている。

 キックス 2021年モデルの外観では新しいダブルVモーションフロントグリル、フロントバンパー、LEDヘッドライト、LEDフォグランプに加え、新デザインのリアバンパー、左右に伸びるLEDのリアコンビネーションランプ、ホイールなどを採用。Sグレードはオールシーズンタイヤ(205/60R16)と16インチスチールホイールが、SVとSRグレードはオールシーズンタイヤ(205/55R17)と17インチのアルミニウム合金ホイールが装備される。

 また、ボディカラーでは「エレクトリックブルーメタリック」「スカーレットエンバーティントコート(プレミアムカラー)」「ボルダーグレーパール」の新色が加えられ、この3色はルーフ色がスーパーブラックになる2トーンカラーも選べるようになっている。

2021年モデルでは、新しいダブルVモーションフロントグリルや左右に伸びるLEDテールランプなどを採用

 車内では8インチタッチスクリーンディスプレイを新たに装備したほか、新しいシート素材やアームレスト付きのセンターコンソールなどを採用。Type-C USBポートなども追加された。

 なお、SVおよびSRグレードではインテリジェントクルーズコントロールとオートホールド機能付きの電動パーキングブレーキを備え、さらにSRにはアクティブエンジンブレーキ、インテリジェントトレースコントロール、インテリジェントライドコントロールを装備するとのこと。

車内では8インチタッチスクリーンディスプレイなどを新採用

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