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日産自、「GT-R」が50周年 記念モデル公開 – 日本経済新聞

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発売50周年を迎えた「GT-R」の2020年モデルを公開した(東京・中央)

日産自動車は17日、発売から50周年を迎えた同社を代表するスポーツ車「GT-R」と「フェアレディZ」の記念車を発表した。GT-Rは6月に発売し、2020年モデルの価格は1063万1520円から。20年3月末まで50周年の記念モデルを販売する。フェアレディZを今夏に発売する。日本事業を担当する星野朝子専務執行役員は「アスリートのような強さ、速さ、美しさを表現した」と説明した。

GT-Rはエンジンを手作業で組み立てており、高性能スポーツ車ブランド「NISMO(ニスモ)」の特別仕様車も発売する。フェアレディZは、1970年に米自動車レースで優勝したモデルのデザインを再現した。価格は未定だ。

両車は1969年に初代モデルを発売した。高性能エンジンに加えて、欧州車よりも廉価な設定が受けて爆発的な人気となった。世界の自動車レースでも活躍し、長らく日産車の看板車種として、同社の海外進出を支えてきた。

新興国市場での広告塔でもあり、技術の伝承に欠かせない製品として、スポーツ車の再評価が進んでいる。

トヨタ自動車は今春、02年に生産を休止したスポーツ車「スープラ」を17年ぶりに復活させた。スープラは1978年に誕生した人気モデル。トヨタ「86」やマツダ「ロードスター」、ホンダ「NSX」も定期的に改良車を投入している。

電動化や自動運転技術の登場で車の性能は変わりつつあるが、星野専務は「先端技術にも知見が還元できる。今後も自動車レースがある限り、スポーツ車の開発をやめることはないだろう」と強調した。

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