Home ユーチューバー 明石家さんま、人気ユーチューバー “3億回再生”にグラつき始めた「胸中」 – 徳間書店

明石家さんま、人気ユーチューバー “3億回再生”にグラつき始めた「胸中」 – 徳間書店

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 人気ユーチューバーのなーちゃんが2月18日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演し、同番組MCでお笑いタレントの明石家さんまに「俺も(YouTube)始めようかな」と言わしめる一幕があった。

 常々、“YouTubeはテレビの敵“だというスタンスを固辞してきたさんまの前に現れたのは、長男と2人でおもちゃのレビュー動画などをアップし、215万人ものチャンネル登録者を誇る“美人ママユーチューバー“の、なーちゃんだ。

 3年前に投稿した「海の干潟で泥んこ遊び!ドロだらけになってあそぶ」と題したなーちゃんの動画は、現在までに3億回を超える再生数を記録しており、スタジオでは驚愕のリアクションがこだますると、さんまも思わず「俺も始めようかな…」とその胸中を吐露。また、出演したママタレントらから、小さな子供たちの間でも当たり前にYouTubeが視聴されている現状を聞かされ、右肩上がりのYouTube人気に終始驚かされていた。

「長年テレビの世界で生きてきたさんまにとって、1本の動画で“3億回”もの視聴回数を稼いでしまうなーちゃんの人気ぶりには唖然とさせられたはずです。テレビ離れが進む昨今では、たとえ人気番組が20%の“超”高視聴率を記録したとしても、その視聴人数はせいぜい2500万人ほど。一方で、なーちゃんの運営する『なーちゃんねる』には3億再生の動画以外にも8600万回再生の動画や、3500万再生の動画など、驚異的な人気を証明するコンテンツが並んでいます。こういった異次元の数字は、国内だけでなく海外からも視聴可能なYouTubeの仕様が大きく関係しており、言語の壁にとらわれない楽曲の動画や、動きで笑いを取るお笑いタレント・江頭2:50の動画が伸びやすいのもこうした背景が要因でしょう」(テレビ誌ライター)

 番組内でも改めてYouTubeの存在を「共存ではなく、敵」だと断言し、“テレビ派“であることを強調したさんまだが、「俺も始めようかな」との発言は冗談交じりだったとはいえ、その揺れ動く心情が垣間見えた瞬間だったのかもしれない?

(木村慎吾)

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