Home モデル 最小の5.4インチモデル、製品名は「iPhone 12 mini」のうわさ – Engadget日本版

最小の5.4インチモデル、製品名は「iPhone 12 mini」のうわさ – Engadget日本版

58 second read
0
22

9to5Mac

今年のフラッグシップiPhone 12(仮)シリーズは性能など様々な噂が囁かれているものの、正式名称については情報がほとんどありません。

そんななか、予想されている4モデルの製品名が「iPhone 12 mini」「iPhone 12」「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」になるとの噂が伝えられています。

有名リーカー(未発表製品にまつわる有力情報を発信する人)L0vetodream氏は、上記の内容をツイート。同氏は第2世代iPhone SEおよびiPad Pro(2020)の発売時期や「macOS Big Sur」の名称を的中させており、最近も純正オーバーイヤーヘッドホンAirPods Studioの情報をシェアしていました。

これら4つの名前は、おそらくiPhone 12シリーズの3サイズ/4モデルに対応したもの。すなわち5.4インチモデルがiPhone 12 mini、6.7インチモデルがiPhone 12 Pro Max、2つの6.1インチがiPhone 12とiPhone 12 Proになると思われます。

ハイエンド機に「Pro」と命名するのは前年のiPhone 11シリーズの前例を踏襲しており、そのうち大型モデルに「Max」と付け、比較的安価なエントリーモデルは接尾語なしとするのも直近の命名システムに従っています。それぞれの価格帯や大きさも直感的に分かりやすく、論理的とも言えそうです。

そしてiPhoneとしては初登場の「mini」は、iPad miniやMac miniなどにも見られたもの。中間サイズのiPhone 12/12 Proよりも小さく、iPhone 12 Pro Maxの対極にある位置づけも見えやすいはず。

もう1つ気になるのが「iPhone 12シリーズの価格はどうなるか」ということです。特にiPhone 11の後継機として最も売れると見られるiPhone 12(製造発注の約40%を占めているとの噂)がおいくらになるか、に注目が集まっています。

この点につき中国ガジェット系サイトGizchinaは、iPhone 11の699ドル(発売当時)より50ドル高い749ドルになるとの情報筋の話を伝えています。中国Weiboユーザーの手机晶片达人氏いわく、iPhone 12のBOMコスト(トータルの部品費用)は50ドル近く増加したとのこと。5Gモデムや液晶より割高な有機ELディスプレイの増加分を積み上げると、値上げせざるを得ないというわけです。

しかもGizchinaによれば、この価格は有線イヤホンと充電器は同梱されないのが前提とのこと。2つの標準オプションを削っても、5G化によるコスト増は吸収しきれないとの見通しは、大手証券会社のアナリストも述べていたところです。

高性能のわりに安価な新iPhone SEは価格に敏感なユーザーに買い求められ、もともと高価になりそうなiPhone 12の売上を共食いしないとの予想もありました。実際、第3世代より値上げとなった第4世代iPad Airも「ほとんどPro」の高性能ゆえに好評に迎えられましたが、iPhone 12の価格が実際に発表されたときの反応も見守りたいところです。

Source:L0vetodream(Twitter)

Via:MacRumors,Gizchina

Let’s block ads! (Why?)


Source link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Check Also

前澤友作氏が一千万人超のフォロワーに新事業の提案「みんなで会社作りませんか?」 – エキサイトニュース – エキサイトニュース

〝お金配りおじさん〟こと「ZOZO」創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が24日、自身のツイッターを更新。 … …