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最強のディフェンダーがついに出た! V8モデル登場 – GQ JAPAN

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2020年に登場した現行ディフェンダーにV型8気筒ガソリン・エンジンが復活した。先代モデルでは、ローバー製V型8気筒OHV3.9リッターのガソリン・エンジン搭載モデルが選べたものの、現行モデルは2.0リッター直列4気筒ガソリンターボと3.0リッター直列6気筒ディーゼルターボ、そして2.0リッター直列4気筒ガソリンターボ+モーターのPHV(プラグ・イン・ハイブリッド)の3種類のみだった。

V8モデルの価格は、3ドアの「90」が9万8505ポンド(1458万円)、5ドアの「110」が10万1150ポンド(1497万円)。

© Nick Dimbleby

ダークグレーの22インチ・アルミホイールは専用デザイン。

© Nick Dimbleby

DEFENDER ランドローバー LAND ROVER V8 V型8気筒 ローバー ディフェンダー

マフラーは左右2本ずつ、計4本出し。

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DEFENDER ランドローバー LAND ROVER V8 V型8気筒 ローバー ディフェンダー

搭載するスーパーチャージャー付き5.0リッターV型8気筒ガソリン・エンジンは、最高出力525ps、最大トルク625Nmを発揮する。トランスミッションは8ATで、駆動方式は電子制御式4WDのみ。最高速度は240km/h、0〜100km/hの加速タイムは5.2秒という。100kmあたりの燃料消費量は14.5リッター(約6.8km/L)をうたう。

スーパーチャージャー付き5.0リッターV型8気筒ガソリン・エンジンは、最高出力525ps、最大トルク625Nmを発揮する。

© Nick Dimbleby

DEFENDER ランドローバー LAND ROVER V8 V型8気筒 ローバー ディフェンダー

足まわりは、パワーアップに対応して再チューニングが施された。走行モード切り替えシステムの「Terrain Response2」に、V8専用モードがくわわったという。

V8専用デザインのテールパイプやバッヂ、ダークグレーの22インチ・アルミホイールなどを装備、エキゾースト・システムは、迫力ある重低音が楽しめるよう調整されたという。ボディカラーはグレー、ホワイト、ブラックの3色から選べる。

内装では、V8専用のレザーを使ったシートや、人工皮革「アルカンターラ」を使ったステアリング・ホイールが専用。V8モデル登場にあわせ、インフォテインメント・システムもアップデートされ、11.4インチのワイドモニターがオプションで選べるようになった。

インフォテインメント・システムもアップデートされ、11.4インチのワイドモニターが選べるようになった。

© Nick Dimbleby

DEFENDER ランドローバー LAND ROVER V8 V型8気筒 ローバー ディフェンダー

オリジナル・レザーを使ったV8専用のシート。

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DEFENDER ランドローバー LAND ROVER V8 V型8気筒 ローバー ディフェンダー

スカッフプレートにはV8の文字入り。

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DEFENDER ランドローバー LAND ROVER V8 V型8気筒 ローバー ディフェンダー

人工皮革「アルカンターラ」を使ったステアリング・ホイールを専用装備。

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DEFENDER ランドローバー LAND ROVER V8 V型8気筒 ローバー ディフェンダー

価格は、3ドアの「90」が9万8505ポンド(1458万円)、5ドアの「110」が10万1150ポンド(1497万円)。日本導入時期は明かされていない。

文・稲垣邦康(GQ)

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