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木下ゆうか、大食いYouTuberとして圧倒的な人気を誇り続ける理由とは?

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 かわいらしいビジュアルながら、5キロ以上のデカ盛り料理をペロリとたいらげる大食いYouTuber・木下ゆうか。このところ、テレビでも人気のフードファイターたちが続々とYouTubeに参入しているが、木下のチャンネル登録者数は430万人以上(2018年6月現在)と、他の追随を許さない状況が続いている。木下は、なぜ大食いYouTuberとして圧倒的な人気を誇り続けるのだろうか。

 もともと、テレビ番組『元祖!大食い王決定戦』(テレビ東京)への出場で、大食いタレントとしてデビューを果たした木下。一時期は芸能事務所にも所属し、同番組へも何度か出演を重ねたものの、他の女性フードファイターたちと比較するとさほど目立った成績を残すこともなかった。恐らく、木下よりもアンジェラ佐藤やロシアン佐藤、もえのあずきらの方が、地上波での知名度は圧倒的に高かっただろう。

好きなことで、生きていく – 木下ゆうか – YouTube クリエイターストーリー

 テレビではさほど存在感を残せなかった木下だったが、2014年にいち早く自身のYouTubeチャンネルを開設したことが大きな転機となった。当初は特に大食いに特化しているというわけではなく、市販品の食レポやメイク動画も投稿していたものの、徐々に大食い動画へとシフトしていく。その後、大手YouTuber事務所・UUUMに在籍し、動画もほぼ毎日ペースでアップ。着々とリスナーを増やし、2015年にはYouTubeの「好きなことで、生きていく」キャンペーンのCMに起用されるまでに至った。

 木下のYouTuberとしての人気が定着して以降、彼女に続く形で多くの大食いタレントたちがYouTubeへ参入していった。前述したロシアン佐藤は、もともとIT業界でエンジニアとして働いていたこともあって比較的早い段階での参入だったが、大食い第5世代として知られるMAX鈴木や谷崎鷹人らを筆頭に、元女王の三宅智子や正司優子らも、ここ1、2年で続々とチャンネルを開設している。しかし、チャンネル登録者数100万人はおろか、50万人に満たない大食いYouTuberが大半だ。その状況からも、木下のリスナー数がいかに圧倒的かということがうかがえるだろう。

 木下の人気の理由として、動画のクオリティが非常に高いことがまず挙げられる。早い段階でUUUMに在籍し、企画の立て方や動画編集についてもサポートを受けたことで、完成度の高い動画制作が可能となったのだ。対して、テレビでは木下以上に知名度の高かった他の大食いYouTuberたちでも、スマホ撮影で画質が悪く、トークのテンポや編集もイマイチ……といった動画が非常に多い。比較すると、木下がいかにYouTuberとしてのスキルに長けているかがありありとわかる。

【激辛】史上最強に辛い韓国のラーメン食べたら泣いた【木下ゆうか】

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