Home ブロガー 本探しは恋愛に似ている? 著名ブロガーの人生を変える「運命の1冊」の出会い方 (2020年6月5日) – エキサイトニュース

本探しは恋愛に似ている? 著名ブロガーの人生を変える「運命の1冊」の出会い方 (2020年6月5日) – エキサイトニュース

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 外出自粛により家で過ごす時間が増えています。おうち時間の楽しみ方は人それぞれですが、読書にいそしむ人も多いことでしょう。でも、自分にとって「面白い」「すごい!」と感銘を受ける本を見つけるのは、なかなか難しいものです。

 いまや本との出会いは、書店だけに限りません。Amazonなどのネットショップをはじめ、商品レビューやブログSNSなど数多くの情報があふれています。もはや、「運命の1冊」に出会うのは至難の業といえるのではないでしょうか。

 日本最高峰の書評ブロガーとも称されるDainさんは、その答えとして、著書『わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる』の中で、「本ではなく人を探せ」とアドバイス。一体どういうことなのでしょう。

 Dainさんによると、読みたくなる数百万冊は確かに存在するが、それをピンポイントで探し当てるのは非常に難しいこと。それならば視点を変えて、それらの本を読んだことがある人は必ずいるのだから、「読んだ人」を探せばいい、というのです。

 具体的には、Amazonのレビュアーであれば、自分が気に入っている多くの作品に高評価をつけているレビュアーこそ、探すべき「人」に該当します。ブロガーや書評サイトでも同様に、自分が好きな作品を検索して、「人」を探していくことが近道です。

 リアルの書店であれば、自分の趣味の合う書店員のPOPを書いている「人」に注目。さらに、自分が好きな作家が読んでいる本や作家も、重要な判断基準になり得ます。つまり、探すべきは「好き」が重なる「人」ということです。

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