Home モデル 松村沙友理『CanCam』モデル卒業 “卒コン”ドレスで表紙&憧れのエビちゃんと対談:紀伊民報AGARA – 紀伊民報

松村沙友理『CanCam』モデル卒業 “卒コン”ドレスで表紙&憧れのエビちゃんと対談:紀伊民報AGARA – 紀伊民報

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 先月にアイドルグループ・乃木坂46を卒業した松村沙友理が、専属モデルを務めるファッション誌『CanCam』からも卒業することが、20日発売の10月号で発表された。BIGサイズ版の表紙は、6月の卒業コンサートのフィナーレで披露したドレス姿で飾り、手書きのメッセージも添えられる。

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 さらに卒業記念号には、別冊付録として36ページの「松村沙友理、卒業Memorial Book」も封入。表情豊かな松村のモデルとしての魅力をたっぷり撮り下ろすほか、専属モデルイチの美肌の持ち主である彼女の美容のこだわりや愛用品を細かく紹介する。ほかにも仲良しCanCamモデルズとの女子旅や、読者から募集したQ&A50、卒コン舞台裏に密着など内容盛りだくさん。「大好きなまっちゅんがやりたかったことを、全部一緒に叶えました」(編集部)というスペシャルな1冊になる。

 卒業前にやりたかったことには、松村がモデルを目指すきっかけとなった憧れの人に会う企画もある。その憧れの人とは、元CanCamモデルの蛯原友里。「(芸能界に入る前は)おしゃれにあまり興味がなくてマンガばかり読んでたけど、大好きなエビちゃんを見るためにCanCamは毎月買ってました。私はモデルをやるようなキラキラした人間じゃないけど、『CanCamの中に入ってみたい!』という憧れがずっとあったんです」。10年以上の芸能生活でやっとかなった対談では、「尊すぎて目が合わせられません…」と大緊張。 CanCamモデルの先輩としての話を聞いたり、サインをもらったり、さらには、エビちゃんが出演していたCMが忘れられず、一緒にえびフィレオを食べたいというお願いも。YouTubeにアップされる動画では、大緊張する松村の姿を見ることができる。

 6年半の思い出を語った7000字のロングインタビューでは、「モデルになりたいんじゃなくて、CanCamモデルになりたかった」というほどCanCam愛が強かった松村が、慣れないモデルの仕事に葛藤しながらも成長していく様が語られる。卒業については、こんな揺れる胸の内も明かした。「CanCamの卒業は、乃木坂46を卒業するときに、同じタイミングで一緒に卒業して次のステップに進むべきなんだろうな、と思って自分で決めました。本当のこと言っちゃうと、この選択が正しかったのか今も迷っているんです…。たまに戻ってきていいですか(笑)」。

 そんな松村のラストシューティングでは、ロケ先に編集部からオンラインでお祝いのメッセージが届き、思わぬサプライズに笑顔で撮影していた松村がこらえきれず涙をこぼすと、これを見たスタッフもみんなもらい泣きするという場面も。インタビューではCanCam読者に向けて「大好きな場所から離れるのは寂しいし怖いけど、同世代の女性から憧れてもらえる存在でいられるように、また新しいステージで頑張りたいなって思っています!」と力強いメッセージも送られた。

 CanCam10月号は、BIGサイズ版のほかに表紙が異なる通常版も発売。BIGサイズ版と同じ内容の別冊付録「松村沙友理、卒業Memorial Book」も付く。さらに通常版をセブンネットで購入すると、限定特典としてB5サイズのフォトカード付き。

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