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楽しむモデルも続々登場!最新“e-MTB”5選(&GP) – Yahoo!ニュース

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ショッピングでもゲームでも、成功を収めるためにはコツやツボは必須。そこで進化や動きの激しい8つのカテゴリーをピックアップし、その道の7賢者にホントに良いモノを選ぶためのポイントを挙げてもらった。今回は電動アシスト自転車だ。

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電動アシスト自転車(e-BIKE)を楽しむ人が増えている。通勤などの実用としてだけでなく、アウトドアアクティビティとしてなど、楽しみ方は人それぞれ。そこで実用モデルからレジャーモデルまで、オススメのe-BIKEをサイクルベースあさひに取材したきた。

【解説】
サイクルベースあさひ京都洛西口店店長 谷口達誉さん/サイクルベースあさひの中で唯一、 e-BIKEを専門に取り扱う店舗の店長。e-BIKEそのものの知識のほか、それを使った遊び方にも造詣が深く、店舗ではe-BIKEを使ったツアーなども企画している。

e-MTBでオトナの自転車旅へ

ヨーロッパの自転車シーンでは、電動アシスト自転車がロードバイクやMTBを上回るほど人気になりつつある。新しい交通手段として、さらにはスポーツとしてアクティビティに使用されることも多く、ライフスタイルに定着している状況。サイクルベースあさひ京都洛西口店の谷口さんは次のように語る。

「高齢になったサイクリストが乗り始め、そこから奥さん、そして現役のサイクリストも影響されたというのが主な流れです。体力・性別・年齢を超えて楽しめるe-BIKEは、日本でも大流行することは間違いないといえるでしょう」

このような状況の中で、特に目を引くのがアシスト機能をマウンテンバイクに取り付けたe-MTBの存在だ。

「e-BIKEの魅力を余すことなく楽しむのであればオフロードも走れるモデルがおすすめです。荒れた路面や急坂を楽しむためには、これまではテクニックや脚力が必要でした。でも細やかに設定できるアシスト機能によって、難しいオフロードも比較的簡単に走れるようになりました。欧州ではリフト代わりにe-MTBを使用し楽にのぼって、爽快な下りを楽しむというアクティビティも流行中です」

また今後は山を走るだけでなく、e-MTBを旅用の自転車として使うことも身近になるという。航続距離も長く、フレームは頑丈、大量の荷物を乗せても走りは軽快。年齢や体力を理由に諦めていたロングライドの自転車旅も夢ではなくなりそう。オトナの自転車旅、いかにも楽しそう!


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