Home ユーチューバー 樹海で自殺者撮影のユーチューバーが「地球平面説は正しい」と主張? 洗脳されるファン出現の危険…南極探検で新たな波紋 – TOCANA

樹海で自殺者撮影のユーチューバーが「地球平面説は正しい」と主張? 洗脳されるファン出現の危険…南極探検で新たな波紋 – TOCANA

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 一昨年末、アメリカから来日したユーチューバーの炎上騒動を覚えているだろうか。ローガン・ポールと弟ジェイクは、富士の樹海で死者を冒涜する動画投稿を行い、世界中からバッシングを受けた。当然だ。しかし、その禊を済ませたらしい彼らは、すでに次のプロジェクトに着手していたのだった――。

■ローガン・ポール「地球は真っ平ら」

 2018年11月、アメリカのコロラド州デンバーでは「地球平面国際会議(Flat Earth International Conference)」という奇妙な集会が催されていた。創設者のロビー・デビッドソン氏が各国のフラット・アーサー(地球平面説を信じている人)たちに声をかけ実現した。会場を埋め尽くす観衆が見守る中、舞台にはあのローガンの姿があった。

 彼は真剣な面持ちで声明を発表したという。「地球は真っ平ら」だと。

「Alien UFO Sightings」の記事より

 地球が球体であることは常識であり、科学的にも証明されているのだが、ローガンは異議を唱える。「地球は平面である。それをこの目で確かめて科学的に実証する」と息巻く。そのために、あろうことか南極まで遠征しようというのだ。弟のジェイクも「地の果てまで行って、俺がしっかと見届けてやる」と言い出す始末。

 さらに、ローガンは地球温暖化からロズウェル事件、ビッグフットの目撃情報に至るまで、新旧の陰謀説を引き合いに出し、「科学者たちは、真実を覆い隠そうとしています。我々を黙らそうとしている」と糾弾。

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