Home モデル 歴代の「INFOBAR」たちを振り返る–コンセプトから初代モデル、スマートフォンまで

歴代の「INFOBAR」たちを振り返る–コンセプトから初代モデル、スマートフォンまで

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 KDDIが3年ぶりに「INFOBAR」の新モデル「INFOBAR XV」を発表した。記者向け説明会では、歴代のINFOBARが集結。本稿では、INFOBARの歴史をモデルごとに紹介する。

 3年ぶりのINFOBARシリーズとして7月12日に発表された「INFOBAR xv」。同シリーズ15周年を記念し、スマートフォンではなく「4G LTEケータイ(ガラホ)」として復活した。

キャプション
3年ぶりに復活した「INFOBAR xv」

 INFOBARシリーズは、デザイナーの深澤直人氏が手掛けたコンセプトモデル「info.bar」を発端とし、INFOBAR xvも引き続き深澤氏がデザインを担当している。これまで実現できなかったフレームレステンキーを実現するなど、コンセプトモデルのモチーフを残しつつ、新しいINFOBARとしてデザインしている。

 本体サイズは、幅約48mm×高さ約138mm×厚さ約14mmで、重量は未定。バッテリ容量は1500mAh。外部メモリは、最大32GバイトまでのmicroSDHCに対応する。カメラは約800万画素。カラーは、NISHIKIGOI(錦鯉)、NASUKON(茄子紺)、CHERRY BERRY(チェリーベリー)の3色をラインアップする。

 スマートフォンではないものの、LINEやテザリング機能が利用可能。4G LTEケータイとして初めて「+メッセージ」に対応。また、スマートフォンとの連携機能として、電話で話しているようなスタイルで「Google アシスタント」や「Siri」が使える「スマホ音声アシスタント呼び出し機能」を内蔵する。

 本稿では、INFOBAR xvの記者向け説明会にて展示されていた歴代のINFOBARを、写真で振り返る。

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