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漁業の魅力をユーチューバーが発信 県支援協が依頼、就業に期待 |行政・社会,経済・農業|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE – 佐賀新聞

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漁業をPRする動画の一場面。矢印や文字を加え曳縄漁を分かりやすく紹介している

 佐賀県内の漁業の現場を広く知ってもらい、新たに県内で漁業に就業する人を増やそうと、県や漁協などで組織する県漁業就業者支援協議会は、若者に人気の動画投稿サイト「ユーチューブ」にPR動画を配信している。著名なユーチューバーに依頼、玄界灘での漁や養殖漁業の体験をもとに作っている。

 ユーチューブの利用は初めて。動画を手掛けたのは、鹿島市を中心に活動し、釣りの分野で全国的に知られるユーチューバー「釣りいろは」で、チャンネルには約40万人の登録者がいるという。

 動画は県内でも後継者不足が深刻な玄海地区の漁業を全般的に紹介している。1回15分程度で、沖合でブリなどを捕る曳縄(ひきなわ)漁や吾智(ごち)網漁、アワビやウニ、トラフグ、サバの養殖の様子などをまとめている。最終回は、実際に就業者支援事業を受けて漁業に取り組む若者の生活や思いも紹介している。全部で6本あり順次公開中で、最終回は19日に配信予定。11日現在で再生回数は30万回を超えている。

 県水産課の担当者は「漁業がどんなものか、動画で疑似体験できると好評」と説明する。漁業の就業を希望する人は各県で奪い合うような状況にあるといい、「一人でも多くの人に佐賀に興味を持ってもらい、就業につなげたい」と話している。

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