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画面割れiPhone、応急処置フィルムで次モデルまで乗り切れるか

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アテクシは略称スマホの名付け親として常に気をつけているので、画面を割ったことはおろか落としたことすらないのですが、同僚の中から割れたiPhoneを使っている人を見つけるのに1分9秒とかかりませんでした。ご紹介します、コチラの女性です。

M野さん(仮名)のスマホは、使用2年未満のiPhone 7 Plus(スペースグレイ)。このような哀れな姿になってしまった理由は小さなお子さんによる不可抗力で、怒ってみても仕方ない、保証もないため「気にしない」という心理的解決を図られた模様。そうか、その手もありました。


▲フレームの端まで全体に渡りデーハーに逝っちゃっておられます。このような割れ方を業界用語で「手相割れ」と呼びそうな気がしてなりません。

貼ってみます


▲▼5.5インチ用(ブラックフレーム)フィルム。

▲応急処置用だからといって、テキトーな品質というわけではなく、ほかのSimplismシリーズ同様、高級感あるつくり。貼り付けガイドも付属します。

▲付属のガイドをLightning端子に装着し、上部スピーカーをフィルムの抜きに合わせて置くように貼り付けます。


▲続いて気泡を追い出します。深い傷の部分に気泡が溜まりやすいですが、通常のフィルムと異なり応急処置フィルムは粘着層(ノリ)であるシリコンがだいぶ厚めにできています。傷口にシリコンが入り込むため目立たなくなるのですね。鍵などが擦れ、細かい線傷が無数にできてしまっているようなiPhoneにも役立つでしょう。気泡をすべて追い出したら、表面の薄いフィルムを剥がし終了~。

応急処置の結果


▲たまたま今回はフィルム貼りのプロが貼りましたが、ガイドもありますし誰でも綺麗に貼れると思います(画面が割れたiPhoneに綺麗に貼るモチベーションが湧くか疑問ではありますが…)。

M野さんのiPhoneは深い線傷が広範囲に及んでいるため、厚めのシリコン層でも誤魔化しきれませんでしたが、角度によってはだいぶマシに見えるようになりました。心にまで傷を負わなかったのは、せめてもの救い。


▲ご覧のように角度を変えると、とくに画面中央寄りの傷は、ほぼ見えなくなる瞬間があります(写真が動かない場合はブラウザーを変えてみてくださいね)。


▲フレーム部分の傷はフィルムの着色部分がいい感じに隠してくれます。包容力の高いケースと併用すれば、かなり誤魔化せそう。

いかがでしょうか


▲傷による表面の凹凸が目立たなくなったうえフィルムの手触りがサラサラなので、操作は割れたままの状態よりかなり快適に。お子さんや指への心配も減ったことでしょう。


▲画面をオンにすると輝度の影響で、さらに傷は目立たなくなります。それ以上にメールの未読数に目が行き傷のことを忘れさせてくれます。


▲「これなら次の機種変まで傷を気にせず、安心して使っていけそう」と、笑顔が戻ったM野さんでした。

そのまま使うしかない人、お貼り遊ばせ。

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