Home ブロガー 県内ブロガーら倉敷の「今」発信 ウェブメディア立ち上げ復興支援:山陽新聞デジタル|さんデジ – 山陽新聞

県内ブロガーら倉敷の「今」発信 ウェブメディア立ち上げ復興支援:山陽新聞デジタル|さんデジ – 山陽新聞

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ウェブメディア「倉敷とことこ」の画面


倉敷市内で打ち合わせをする戸井さん(右)らメンバー

倉敷市内で打ち合わせをする戸井さん(右)らメンバー


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成望ちゃんの誕生を喜ぶ裕子さんと陽希ちゃん

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 西日本豪雨で被災した倉敷市の「今」を伝えようと、岡山県内在住のブロガーらがウェブメディア「倉敷とことこ」を立ち上げ、情報発信している。代表的観光地・市美観地区と、豪雨で甚大な被害を受けた真備町地区のニュースをメインに届けており、メンバーは「倉敷に足を運んでくれるきっかけになれば」と話している。

 サイトはカフェ、飲食店のグルメ情報をはじめ、大原美術館、まきび公園といった観光スポットなどを紹介。真備関係の記事では、住み込みボランティアをした男性のインタビューや、被災した飲食店の再開などを取り上げている。

 昨年9月の開設。最近は月に10本前後の記事を掲載し、PV(ページビュー)は月間約1万にもなるという。記事はツイッターなどのSNS(会員制交流サイト)にも掲載。フェイスブックでは海外を狙い、英文、中国語文も付けている。

 会社員渡辺直美さん(34)は真備町地区在住のライターとして、復興を応援する記事を書き続ける。「真備に住んで4年になる。温かい人が多く、魅力の多い地域。真備を知ってもらい、来てもらうことも復興の一つになることが伝われば」と語る。地域の人がSNSで記事を拡散してくれたり、取材中に「読んでます」と話し掛けてくれたりすることがあるという。

 システムエンジニアとして市災害ボランティアセンターの運営にも関わった戸井健吾さん(39)=倉敷市=が企画。月に約50万PVを稼ぐブロガーでもあり、ネットのノウハウや発信力を生かした被災地支援として発案した。運営には戸井さんら主催の「岡山ブログカレッジ」に参加する岡山、倉敷市のウェブライター、ブロガーら約15人が携わる。

 サイトから取材依頼も受け付けている。戸井さんは「災害の記憶を風化させないために、これからも継続していきたい」と話している。

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