Home モデル 祝フルモデルチェンジ! でもスバルの異端児「BRZ」に継続のメリットはあるのか? – webCG

祝フルモデルチェンジ! でもスバルの異端児「BRZ」に継続のメリットはあるのか? – webCG

13 second read
0
67

すっかり欠かせない存在に

ネット上ではこれまでさまざまな臆測が飛び交ってきた次期型「BRZ」。北米スバルが先日公開した「チラ見せ」に続き、日本時間の11月18日23時には、ついに新型BRZの姿が明らかになるという。

燃費規制がさらに厳しくなる時代にあって、環境性能の向上というハードルが高いスポーツカーを、スバルが継続するのはなぜか?

その理由は、BRZはスバルにとって、そして(兄弟車の)「86」はトヨタにとって、もはや“欠かせない存在”となっているからだ。

振り返れば10年ほど前、トヨタとのアライアンスとしてスバルがFRスポーツ車を発売すると聞いたときに、多くのスバルファンが耳を疑ったのを思い出す。長年にわたりAWDの優位性を強くアピールし続けてきたメーカーと、それを信じてついてきたファンにとって、FRスポーツ車は異端児でしかなかったわけで、当のスバル側も最初は大いに戸惑ったという。FRの2ドアの販売は、トヨタ側からの話がなければ、まず実現しなかった商品企画だった。

しかし、いざつくって乗ってみると、メーカーもファンも「スバルの水平対向エンジンを軸としたFRスポーツ」の素晴らしさを実感。「スポーツモデルはAWDに限る」などと凝り固まったアタマがほぐれる契機にもなった。

2020年11月14日に公開された、新型「スバルBRZ」のティザーイメージ。全体像は日本時間の同年11月18日23時に明らかにされる見込み。
拡大
新型のデビューを前に、インターネット上には、さまざまな予想イメージがアップロードされている。果たして、“当たり”はあるか?
新型のデビューを前に、インターネット上には、さまざまな予想イメージがアップロードされている。果たして、“当たり”はあるか?拡大

Let’s block ads! (Why?)


Source link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Check Also

“脱モデルルーム”を実現するクラウド型VR内覧、関内の新築マンション販売で採用 – BUILT

 スタイルポートのVR内覧システム「ROOV walk(ルーブ ウォーク)」が、2021年2月11日に神奈川県 … …