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立体視の連続写真と形状モデル公開

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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」が探査中の小惑星「リュウグウ」を立体視した連続写真と形状モデルを公開した。回転させることで、小惑星全体の形状や表面の凹凸が手に取るように分かる。今後、さらに詳細な立体形状モデルを作成し、着陸地点を決める際の資料にする。

 いずれも、はやぶさ2が6月27日にリュウグウの高度20キロに到着する前に撮影した画像を用いて作成した。連続写真は自転の回転角10度ごとに撮影した画像をつなげ、立体的に見えるよう加工した。立体形状モデルは会津大と神戸大のチームが異なる手法を用いて2種類を作成したが、おおむね同じようなモデルが出来上がった。

 はやぶさ2は7月末に高度5キロまで降下し、より詳細に地表を観測。8月中には高度1キロの地点まで自由落下し、重力を調べる。着陸は10月ごろを予定している。【池田知広】

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