Home モデル 速くて便利で楽しい「RS」モデルの末っ子。「アウディRS Q3スポーツバック」に試乗した。 – webCG

速くて便利で楽しい「RS」モデルの末っ子。「アウディRS Q3スポーツバック」に試乗した。 – webCG

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新しい風を吹き込んだ初代RS Q3

今から7年前の2014年4月、初代アウディRS Q3に試乗したときは、期待を超えたスポーティーな走りに打ちのめされた。アウディが標準的なモデルを“Aモデル”、パワフルなエンジンに4WDの“クワトロ”を組み合わせたスポーティーなモデルを“Sモデル”として展開しているのはご存じだろう。

そのSモデルのさらに上を行くハイパフォーマンスが“RSモデル”で、ひと昔前は「RS 4アバント」や「RS 5クーペ」などラインナップは限られていた。そんななか、SUVの“Qファミリー”初のRSモデルとなるRS Q3が登場したのだ。

アウディ伝統の直列5気筒ターボを積むとはいえ、しょせんSUVだろうと思って臨んだ試乗では、いい意味で期待を裏切られ、こんなSUVならホットハッチやスポーツワゴンの代わりに乗っても楽しいだろうなと、妄想にふけったのが懐かしい。

そんな憧れのRS Q3が、ベースモデルのモデルチェンジにともない2代目に進化するとともに、新たにSUVクーペスタイルのRS Q3スポーツバックを引き連れて、2020年10月に日本上陸を果たした。

新型「RS Q3」の登場と同時に設定されたSUVクーペタイプの「スポーツバック」。後ろ下がりのルーフラインが美しい。
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標準装備の「RSスポーツサスペンション」によってノーマルの「Q3スポーツバック」よりも車高が10mm低くなっている(1555mm)。試乗車はさらにオプションの「RSダンピングコントロールサスペンション」を装備していた。
標準装備の「RSスポーツサスペンション」によってノーマルの「Q3スポーツバック」よりも車高が10mm低くなっている(1555mm)。試乗車はさらにオプションの「RSダンピングコントロールサスペンション」を装備していた。拡大
巨大なエアインレットやハニカムメッシュのグリルなどがフロントマスクを好戦的に飾る。
巨大なエアインレットやハニカムメッシュのグリルなどがフロントマスクを好戦的に飾る。拡大

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