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部活の外部指導員配置など 教師の負担軽減へモデル事業 千葉

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千葉県教育委員会は、教員の長時間勤務の改善に向け、一部の小中学校に、授業の準備を手伝う事務スタッフや部活動の外部指導員を配置するモデル事業を行う方針を固めました。

教員の長時間勤務が問題となる中、教員の働き方改革に向け、各地で外部人材を活用する案の検討が進められています。

こうした中、千葉県教育委員会は、外部人材を活用した場合の効果や課題を検証するため、新年度(平成30年度)から一部の小中学校でモデル事業を行う方針を固めました。

具体的には、授業で使う教材の印刷やテストの採点などを手伝う事務スタッフを県内の小中学校と特別支援学校に合わせて20人余り配置するとしています。また、中学校で部活動の指導や大会の引率などを行う外部指導員を30人程度配置するため、市町村に費用を助成する計画です。

教育委員会では、これらのモデル事業の結果も踏まえて、教員の長時間勤務の具体的な改善策の検討を進めることにしています。

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