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阪神愛がほとばしるユーチューバーが語る思い出の名場面(サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース

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 【球界ここだけの話】

 熱烈な阪神愛がほとばしる。チャンネル登録者54万人超えの人気野球系ユーチューバー「トクサンTV」から、トクサン(35)とライパチ(32)に思い出の阪神名場面を語ってもらった。

 「思い返すとたくさんある。そのなかでも、原口君がバットの根っこで、帝京魂でレフト線に持っていったヒットですかね。すごく変な打球だったそのヒットが印象深いですね」

 帝京高野球部出身のトクサンが選んだのは、同高の後輩・原口が放った神業ヒットだ。

 2018年5月15日のDeNA戦(甲子園)。0-0の六回2死満塁で、原口の打球はハーフライナーで三塁ファウルゾーンへ。そこから摩訶(まか)不思議な軌道を描き、フェアゾーンへと舞い戻った。これが決勝打となりチームは勝利。トクサンは「帝京魂に猛虎魂がのっかって、レフト線のスライス打球がヒットになった。何かやってくれる感じがあるから阪神は面白い」と奇跡の瞬間を興奮気味に振り返った。

 一方のライパチは、暗黒時代を支えた右腕の偉業をチョイスした。

 「僕は1998年の川尻さんのノーヒットノーラン。風貌も優しいつぶらな目なのに、マウンドではいかつかったり。阪神っぽさがあった投手だと思います」

 1998年5月26日の中日戦(倉敷)。当時29歳の川尻哲郎はライパチのヒーローだったという。「当時の野球ゲームでも能力が高くて、今も印象に残っていますね。その前(97年)は5勝とかなのに、この年はいきなりオールスターとかに出たりしてましたよね」。さすが、6歳から大の虎党というだけあって、思い浮かぶ名場面もしぶい。

 野球愛、そして阪神愛にあふれる2人に語ってもらった阪神の名場面。コロナ禍で先延ばしになっていたシーズン開幕もようやく道筋が見えた。今季も虎戦士がファンの心に残る名シーンを生み出してくれるはずだ。(原田遼太郎)

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