Home モデル 電子ペーパーAndroidタブ「BOOX」に新モデル3機種。最安モデルは2万3800円 – Engadget 日本版

電子ペーパーAndroidタブ「BOOX」に新モデル3機種。最安モデルは2万3800円 – Engadget 日本版

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BOOXシリーズは、中国のOnyx International製のAndroidタブレット。ディスプレイにE Inkを採用しながら、Android 6.0を搭載し、Google Playストアにも対応しているのが最大の特徴です。

複数の電子書籍ストアのアプリを導入して汎用電子書籍リーダーとして使ったり、辞書アプリをインストールして電子辞書代わりに使うといった用途に適しています。一方で、E Inkディスプレイには画面の書き換えに時間がかかるという特性があることから、動画再生やゲームには不向きと言えます(3モデルとも、マイクやスピーカーは非搭載となっています)。

3モデルは純正保護ケースが付属。さらにミヤビックス製のノングレア保護フィルム、RAVPowerブランドの2ポートUSB充電器が同梱されます。

2万円半ばの最廉価モデル「BOOX Poke Pro」

新モデルのうち、6インチのBOOX Poke Proは前世代の約半額となる最安モデル。スペックは控えめなものの、300ppiの高解像度ディスプレイを装備します。

ディスプレイは6インチで1448×1072ドット。暗所で画面を見えやすくするためのフロントライトを装備します。CPUは1.6GHz駆動のクアッドコア、メモリーは2GB、ストレージは16GB。バッテリー容量は2500mAh、端子形状はmicroUSBです。大きさは約160×114×7.8mm。重さは約170gとなっています。


BOOX

ベゼルを細めた7.8インチ「Boox Nova」

7.8インチモデルBoox Novaは、解像度300ppiを保ちつつ画面サイズを大型化。ベゼルもBOOX Poke Proよりやや狭めています。

ディスプレイは7.8インチの1872×1404ドット。フロントライトを装備します。CPUは1.6GHz駆動のクアッドコア、メモリーは2GB、ストレージは32GBを搭載します。バッテリー容量は2800mAh、端子形状はUSB Type-Cです。大きさは約196.3×137×7.7mm。重さは約240gとなっています。

BOOX
BOOX

ワコムのペン対応「Boox Note Plus」

上位モデルのBoox Note Plusは、ワコムの電磁誘導式スタイラスに対応し、書類に注釈を入れたり、メモを取ったりする用途にも使えます。ディスプレイの改良点として、段差がないフラットパネルを採用。ペン利用時のひっかかりをなくしています。なお、フロントライトは非搭載となっています。

ディスプレイは10.3インチの1872×1404ドット(227ppi)。CPUは1.6GHz駆動のクアッドコアで、メモリーは2GB、ストレージは32GBを搭載します。バッテリー容量は4100mAh、端子形状はUSB Type-Cです。大きさは約250×178×6.8mm。重さは約360gとなっています。
BOOX
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