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静鉄のMaaS、新モビリティのモデル事業に採択 – 日本経済新聞

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静岡鉄道は18日、国土交通省と経済産業省が新たなモビリティサービスの実用化を目指すモデル事業に選ばれたと発表した。静鉄は静岡市などと組み、静岡市内で次世代移動サービス「MaaS(マース)」として、2月にタクシー相乗りサービスの実証実験を行った。今回の認定を受け、新たな実験を加速させる。

採択されたのは「スマートモビリティチャレンジ」プロジェクト。静鉄は2月にスマホアプリを使ってタクシーを呼び、AI(人工知能)が自動でルートを決めて利用者を拾う仕組みを検証した。10月からはタクシーに加えて鉄道、路線バスとの連携や、予約から決済までの一括サービスを実験する。

県内ではこのほか、東京急行電鉄JR東日本と組み、伊豆地域で展開する観光型MaaSの取り組みが、国交省の先行モデル事業に採択された。4月から専用アプリを使った鉄道やバスの経路検索、相乗りタクシーの予約、観光施設のチケット購入などができるサービスを開始。9月からはサービスの拡充や自動運転の実証実験を行う。

プロジェクトでは、合計28の地域・事業を選定。今後具体的なニーズや手法などの情報共有を促し、ビジネス環境の整備を進めるという。

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