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韓国のYouTuber7人が約4億800万円を脱税 広告収入を申告せず – livedoor

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 動画投稿サイトのユーチューブで多額の収益を上げたユーチューバー7人が合計で45億ウォン(約4億800万円)の所得を脱税し摘発された。韓国国税庁が国会企画財政委員会の金政祐(キム・ジョンウ)議員(共に民主党)に提出した「高所得ユーチューバー税務調査結果」によると、国税庁は昨年から今年9月にかけ、脱税の疑いが濃厚なユーチューバーに対する税務調査を行い、7人が広告収入を申告しないなどして、脱税に及んでいたことを確認した。国税庁は昨年1人、今年6人を摘発し、合計で10億ウォンを課税した。

 グーグルコリアによると、フォロワーが10万人以上いる韓国のユーチューブ上でのチャンネルは2015年に367だったが、16年に674、17年に1275と急速に増加している。ユーチューバーは公告や後援、商品販売などで高収益を上げていることが多いが、正確な所得は把握困難で、課税も容易ではない。国税庁は新種の事業に対し、業種コードを新設し、先月から適用を開始したため、ユーチューバーなど単独で放送を行う者の所得や課税規模は来年5月の総合所得税申告以降、把握が可能だと説明した。金鉉峻(キム・ヒョンジュン)国税庁長は国政監査で「フォロワーやアクセス数が多いユーチューバーには(税金関連の)申告案内も行っており、必要があれば税務調査も実施している」と説明した。

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