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驚くほど完成度が高い「空飛ぶ乗り物」をユーチューバーが体験

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出典(Source):I FLEW THE FIRST FLYING CAR!!!!、以下同じ


これは実用レベル!

空飛ぶ乗り物はいつの時代も多くの人々の憧れです。それが、飛行機やヘリコプターより操縦しやすく、手軽に体験できるとしたら、ワクワクするなと言うほうがムリではないでしょうか? そんな夢の乗り物がアメリカ合衆国のネバダ州ラスベガスで実際に飛行する姿が動画におさめられています。

開発しているのはKitty Hawk(キティ ホーク)で、私たちビバ! ドローンの『2017年の記事』でもご紹介している会社です。そして、同社が開発した機体、『Kitty Hawk Flyer(キティ ホーク フライヤー)』はドローンの技術を応用した自動姿勢制御能力を備え、操縦はMavic並にかんたん、8つのローターを電動モーターで駆動させ大人1人を乗せて飛行できるというスグレ物です。


ユーチューバーがKitty Hawk Flyerを体験

この機体は、まだ一般販売はされていませんが、完成度は既に実用レベル。というわけで、開発元の招きでアメリカのユーチューバー、ケイシー・ナイスタットさんが実際にフライトを楽しむ様子をVlog(動画日記)形式の映像で公開しています。

こちらが機体の開発が行われている場所。ラスベガスの砂漠の中にあるようです。

キティ ホーク フライヤーの開発が行われる場所

早朝、フライトの前に機体の点検をしている女性エンジニア。

キティ ホーク フライヤー機体を整備する情勢

動画の解説によれば、今回が民間人(社外の人間?)による初の飛行となるそうです。

ケイシーはキティ ホーク フライヤーに乗る、初の外部の人間になるとのこと

湖の辺りにある離陸場所にセットされるキティ ホーク フライヤー。万が一墜落した場合にダメージを減らすために、飛行は水上で行なわれます。

離陸場所に運び込まれるキティ ホーク フライヤー

今回、体験飛行に挑むユーチューバーのケイシー・ナイスタットさん。これまで、クリスマスの企画動画で巨大ドローンからヒモ1本でぶら下がって空を飛ぶといったチャレンジを成功させてきただけに、今回は割と余裕がある感じ。ちなみに、この場所には前日入りして安全訓練や飛行の手ほどきを受けたそうです。

状況を説明するケイシー

専用のスーツはプロペラが接触した際に体を守ため切り裂き耐性がある特殊布を使用しており、水に落ちた際に浮力を与えてくれるつくりにもなっているとのこと。

キティ ホーク フライヤーに乗るために、保護ベストを着用するケイシー

もちろん、ヘルメットも着用。

キティ ホーク フライヤーに乗るためにヘルメットを着用するケイシー

キティ ホーク フライヤーに乗り込むナイスタットさん。ちなみに、彼は身長180cm超でなかなかガタイの良い部類の人物ですが、難なく乗り込めているようです。

キティ ホーク フライヤーに乗り込むケイシー

離陸直前の様子。

キティ ホーク フライヤー離陸直前の様子

フワッ!

キティ ホーク フライヤーが離陸

完全に飛んでいます!

飛行するキティ ホーク フライヤーのクローズアップ

湖上を快適そうに飛ぶキティ ホーク フライヤーとナイスタットさん。この安定性は、レジャー用なら完全に実用レベル。

飛行するキティ ホーク フライヤーの側面

コックピットから見える景色はこんな感じ。気持ち良さそう。

キティ ホーク フライヤーのコックピットから見た外の様子

少し見えづらいですが、両手で操縦桿を握っているようです。

キティ ホーク フライヤーからみた操縦桿の様子

飛行している様子を横から見るとこうなっています。

大きく傾きながら飛ぶキティ ホーク フライヤー

機体を傾けて、操縦を楽しむナイスタットさん。動画には飛行中の音声も記録されており、かなりテンションが上がって、楽しそうな様子は聞こえてきます。

飛行するキティ ホーク フライヤーを前からみた様子

完全に未来の景色。

湖の上を飛ぶキティ ホーク フライヤー

無事に着陸しました。

着陸したキティ ホーク フライヤー

VISITING THE FLYING CAR SECRET FACILITY!

飛行前日の訓練の様子などは、以下の動画でご覧いただけます。

I FLEW THE FIRST FLYING CAR!!!!

今回の記事でご紹介した飛行シーンの本編映像はこちらです。


編集後記

ギャンブルの都ラスベガスは、たんまりとお金を持っていて、しかもスリルを求める人が集まる場所です。そのため、キティ ホーク フライヤーの体験施設ができれば、すぐに人気になることは想像に難くありません。また、この動画も公開からわずか1日で視聴回数が100万回を超え、大きな注目を集めていることも確かです。

都市部で「ドローンタクシー」として使われるのは、まだ、先かもしれませんがレジャー、レクリエーション用としては現時点で十分なレベルに達しているように見えるキティ ホーク フライヤー。私たちが自由に空を飛べる時代は、もう始まっているのです。

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