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高齢者向けワクチン 先行配分する「モデル市町村」公表|信毎web – 信濃毎日新聞

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 県は18日、4月に開始予定の高齢者向けの新型コロナウイルスワクチン接種で、同月第4週までに先行してワクチンを配分する23の「モデル市町村」を公表した。当面の供給量が限られる中で、市町村から希望を募って選定。高齢者の中での優先順位についても、最初に「高齢者施設などの入所者か、医療機関の入院患者」を対象とするなど県としての目安を示した。

 モデル市町村には975回の接種分に相当するワクチン1箱ずつを分配。共同接種する佐久市と北佐久郡立科町には2市町で1箱を配る。最初の4月5日の週に茅野市と南佐久郡北相木村へ、同12日の週に長野市など10市町村へ、同19日の週に松本市など11市町村に配布する。

 モデル市町村は、希望のあった25市町村から地域バランスなどを考慮して選んだ。専用会場に住民を集めて接種する「集団接種・住民接種型」、医師らが高齢者施設などを訪れて接種する「集団接種・施設訪問型」、医療機関で住民が個別に予約する「個別接種・医療機関型」、医師らが個人宅を訪ねる「個別接種・個別訪問型」、人口千人程度の自治体―の五つに分類し、モデルとして他市町村の参考にしてもらう。

 一方、高齢者向け接種の優先順位の目安は、施設入所者・入院患者の次にデイサービスなど通所サービスを受けている人、在宅サービスを受けている人、基礎疾患のある人―の順とした。

 県によると、県内で高齢者向け接種の対象の65歳以上は約65万人。県は7月末までの接種完了を目指している。

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