Home その他 魅力度ランキング6年連続最下位、苦節6年自治体初の登録10万人茨城県運営YouTubeチャンネル – マイナビニュース

魅力度ランキング6年連続最下位、苦節6年自治体初の登録10万人茨城県運営YouTubeチャンネル – マイナビニュース

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茨城県が運営するインターネット動画サイト『いばキラTV – IBAKIRA TV -』が15日、自治体が運営するYouTubeチャンネルとしては、初の登録者10万人を突破した。2012年10月1日から運営を開始し、約6年半での快挙となる。

同チャンネルは、茨城県が全国で唯一民放の県域テレビ局がないために、代わりに「茨城県の魅力発信」を掲げて運営がスタート。都道府県が運営する動画サイトとしては「動画掲載本数」、「総再生回数」、「チャンネル登録者数」で3年連続の日本一に輝いている(茨城県調べ)。

昨年8月には、自治体初となる公認バーチャルYouTuber(Vチューバー)「茨ひより(愛称:ひよりん)」を起用して大きな話題となり、起用半年後には、約2万人の登録者が増加した。

同チャンネルでは、納豆の妖精でもある「ねば~る君」や、茨城県出身のお笑いコンビ・カミナリを起用した観光地や名産の紹介をはじめ、県内の絶景風景を4Kで撮影した動画など、茨城県の魅力をPRするためのコンテンツが数多く配信されている。

また、特徴としては25歳未満の視聴者が3分の1を占めているそうだ。そのため県特産品を使った「大食い」や、人気YouTuber「Fischer’s-フィッシャーズ-」や「水溜りボンド」、茨城県出身のアーティスト・和楽器バンドのボーカルを務める鈴華ゆう子さんとの「コラボ動画」、更には「ゲーム実況」と、“お役所仕事”とは思えないほど柔軟なコンテンツ作りで視聴者を楽しませている。

10万人突破の快挙に、チャンネル運営を担当する茨城県営業戦略部プロモーション戦略チームの谷越敦子氏は、マイナビニュースのインタビューに対して「これからもさまざまな企画にチャレンジし、楽しみながら茨城の魅力を知っていただける動画を配信していきたい」と更なる飛躍を誓ってくれた。

また、今や同チャンネルの看板娘であるVチューバー・茨ひよりも「10万人の大台突破に立ち会えて、本当に光栄です! これも先輩方の活動の積み重ねがあってこそ……。私ももっともっと頑張って、茨城県をもっともっと盛り上げていきたいと思います!」と喜びのコメントを寄せてくれた。

毎年話題となるブランド総合研究所が発表する「都道府県魅力度ランキング」では、6年連続最下位となった同県だが、今後のさらなる活躍に期待したい。

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